老人のあごひげ センニンソウ: ずくなしの冷や水

2020年09月19日

老人のあごひげ センニンソウ



Old man’s beard or ‘Traveller’s Joy’ adorns our hedgerows at present. Clematis vitalba has many folklore & common names: Beggar's Plant, Devil's Twine, Biting Clematis, White Vine, Maiden's Hair, Smoke Weed, Virgin's Bower, Hedge Vine...to name a few....take your pick!

「クレマチス・バイタルバは多くの民間伝承と一般的な名前を持っています」とあります。

どこかで見たものに似ている? 次はセンニンソウの種です。こうやって毛を伸ばして浮力をつけて飛ぶんだと思いますが、とてもおもしろい。センニンソウは、茎や葉に皮膚に被れを起こす有毒物質を含み、天然の殺虫剤にしたりしたのだそうです。それで庭で育てる人が少ないのですね。



センニンソウの英訳は、Clematis terniflora だそうです。やはり仲間ですね。上に Biting Clematis という名があると書かれています。やはり毒を持つらしいですね。

野生のつる性草本だが、花は美しい。2014/9/13撮影。





あの花の香りをsweetと感じる人もやはりいるんですね



・・・・・・

2018年12月15日
各国の人の髭 髭の研究

2018年09月03日
9/2は英国のひげの日?
posted by ZUKUNASHI at 16:52| Comment(2) | 木々と知り合う
この記事へのコメント
え?
あの花の香りをsweetと感じない人がいるのかとビックリしてコメントしています(笑)
毒があるとは知りませんでした。
庭に導入したいと思いつつ、勢いに庭全部が飲み込まれそうで止めています。
今、ちょっと散歩に出れば、山は仙人草と葛の花がいっぱいだし、庭に導入するまでもないしと。
私は十文字草と呼んでいます。
Posted by モトコ at 2020年09月19日 17:24
モトコさん こんにちは
私はこの花の香は嫌いではないです。少しまとまって咲いているとすぐ気づきます。そして探します。東京近郊ではそんなに多くないです。下から2番目の画像のお宅は50mほど離れたところから匂ったので吸い寄せられるようにそばへ。
この花の香りは、パンチがなくモワーとした感じですよね。ジャスミンやクサギやヒサカキのような臭い成分が少ない。
香りで上品なものといえば、ナワシログミかヒイラギモクセイでしょうか。花の香りはこれからの季節の楽しみの一つですね。今年は部屋の窓を開けてクンクンクン。何かが臭えばまだ大丈夫。
まだ寒さの残る頃の満開のヒサカキの臭さといったら、病みつきになりますよ。
そろそろ北のほうからキンモクセイが咲き始めるはず。つぼみがついたかどうかの段階で近くにキンモクセイがあると気づく特技があります。アップし忘れていた画像でモトコさんにジャスミンの香りを!
Posted by ZUKUNASHI at 2020年09月19日 18:06
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