サウジで雨が続き花畑状態もバッタも出現: ずくなしの冷や水

2019年01月12日

サウジで雨が続き花畑状態もバッタも出現

なかなかきれいな花畑ですが、無骨なお兄さんは引き立て役? ごめんね。カショギ事件の印象が強すぎて。女性は顔を隠しますのでね仕方ありませんね。



この地域は、砂漠といってもときどきこういうことがあるんだと思います。これだけの面積が1年のうちに花が咲いて種ができてまた芽が出てということではありませんよね。

それに次の画像では花見の場が作られています。酒は飲みませんから歌を歌う? 楽器のようなものがあります。花が咲いたらそこでこういう催しをする習慣があるのではないでしょうか。


豪州には、山火事があると種が発芽する木もあります。ここでは何年も前にやはり一面花が咲き、その時の種が2018年の雨を何年も待っていたんだと思います。2018年は雪も降りました。

上の画像は、繰り返される大雨の中で、サウジアラビアの砂漠がまたしても花と緑に覆われるから転載

メッカをバッタ(イナゴ?)の大群が襲ったそうです。バッタの卵も何年も土中で生きる?
Massive swarm of locusts plagues Mecca

こちらは人の群れです。




posted by ZUKUNASHI at 11:57| Comment(0) | 国際・政治
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