ファーウェイの5G技術、端末ともに欧米メーカーとの差が開く: ずくなしの冷や水

2019年01月03日

ファーウェイの5G技術、端末ともに欧米メーカーとの差が開く

※ 宋 文洲認証済みアカウント @sohbunshu氏の11:32 - 2019年1月2日のツイート
英国、Huaweiの5Gをテスト開始
AT&Tの5Gの速度はHuawei の1/10に及ばず

※ hiroshi ono @hiroshimilano氏の2019/1/2のツイート
hiroshi onoさんが宋 文洲をリツイートしました
英国はアメリカの働きかけに乗らず(きちんと説明を受けて協議した結果)Huaweiの5G技術を市場から排除せず、結果的に世界最高峰の5G技術を手にします。Huaweiの5G開発センターがあるイタリアも最高峰技術を享受します。日本もHuawei使わないと更に時代から取り残されそう。

※ たかおん @TakaoMorimoto氏の2019/1/3のツイート
ん〜、取り敢えずファーウェイのMate9とMate20 ProとMediapad M5を使ってみた。
使ってわかった。
こりゃ米帝コミンテルンが発狂する出来栄え。
そりゃアップルの株価も暴落だ。
アップルとかの端末は全部処分するわ。
全部ファーウェイで統一するwww

・・・引用終わり・・・

安全保障を理由にした米国のファーウェイ叩き、どうも上のツイートにある話が信ぴょう性が高いです。

管理人は、アイフォンとファーウェイのタブレットを使っていますが、ファーウェイはGoogleの開発したアンドロイドOSを使っているという難点がありますが、機械そのものとしてはアイフォンのそれよりも上のような感じがします。

ドコモのバラマキスマホと揶揄される機種でもそうです。次のニュースもありました。

【北京共同】2019/1/3 16:38
中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の創業者、任正非氏は3日までに、情報通信技術(ICT)の分野での個人情報保護のため、今後5年間で20億ドル(約2100億円)を投入すると明らかにした。欧米などで通信の安全上の懸念から同社製品を排除する動きが広がっていることへの危機感が背景にある。ネットメディア「澎湃新聞」が伝えた。

個人情報保護が通信ネットワークのどの分野のことなのかがわかりませんが、もし、ファーウェイの端末で個人情報保護が強化されれば、ファーウェイの端末は市場競争力がさらに高まります。

埋められない差にいらだつ欧米メーカーの画策と見てよいのではないでしょうか。

次の記事は2018/12/29初出ですが、こちらに統合しました。

ファーウェイとZTE製品米国から締め出しか
なんでそこまでやるのかという気がします。個人情報の吸い上げならGoogleのアンドロイドOSや搭載するソフトのほうがよほどひどい。
ファーウェイは、イラン問題だけでなく、米国が要求する抜け穴を作るのを拒否するなど協力しなかった?
アイフォンの強敵を叩くためだけの措置ではありませんね。国内販売禁止ですから。
ファーウェイのスマホ高級機種は7万円とか8万円しますが、市価15,000円程度のドコモのバラマキスマホでも十分使えます。ファーウェイのモバイルルーターが8,600円ほどですから、スマホが9,000円くらいまで下がればテザリング専用に購入を考えます。
アンドロイドを使うときは、別のソフトに情報を渡してよいかの問いにはNO、NOと答え、使わないソフトは全部止めています。もちろん有料のソフトは買いません。

FARSNEWS2018/12/28
Report: Huawei, ZTE May Be Squeezed Out of US Market
TEHRAN (FNA)- US President Donald Trump is considering an executive order which effectively bans American companies from using telecommunications equipment made by China’s Huawei and ZTE, according to Reuters, citing three sources.

A new US government move targeting Apple rival Huawei and fellow Chinese telecom company ZTE may come as early as the beginning of 2019.

Trump’s executive order is to direct the Commerce Department to block US companies from buying equipment from foreign telecommunications makers which Washington claims pose significant national security risks.

The document, reportedly having been prepared by the White House eight months ago but not finalized yet, will cite the International Emergency Economic Powers Act which gives the president powers to regulate commerce in response to an unusual and extraordinary threat to the country stemming from a foreign source.

Huawei and ZTE will not be directly named in the document, however given that they have already been a matter concern for security agencies, officials are likely to interpret it as targeting the spread of equipment made by the two Chinese telecom giants.

A Reuters source also believes that the Commerce Department is expected to interpret the order that way.

Washington has previously accused the two Chinese tech companies of spying and banned government entities from using their equipment, further warning American citizens against using their products and services.

Both Huawei and ZTE rebuked the allegations, with Huawei saying it is aware of US “government activities” aimed at curbing its business in the US market.

Huawei has another separate row with the US government over its alleged noncompliance with Washington’s sanctions against Iran. Earlier this month, the company’s finance chief Meng Wanzhou was arrested and then released on bail in Canada. She still faces extradition to the US and up to 30 years behind bars if convicted of breaking Iranian sanctions.

The potential ban of Huawei and ZTE in the US may also add fuel to the fire of the simmering trade war between the world’s two biggest economies, as Beijing and Washington discuss ways to resolve it.

The same Chinese companies also faced scrutiny in Australia and New Zealand, which together with the US, Canada and the UK belong to intelligence alliance the Five Eyes. In August, the Australian federal government decided to bar Huawei and ZTE from providing 5G technology for the country’s wireless networks, citing national security.

Huawei faced another blow in November when New Zealand blocked it from supplying mobile network kit to domestic company Spark on national security grounds. Another US ally, Japan, is also reportedly considering similar restrictions on government purchases of Huawei and ZTE equipment.

2018年12月12日
世界のIT業界が恐れる中国の実力

2018年12月09日
中国はここで怒るべき 米国の恣意的な企業幹部の逮捕、拘束を受け入れるべきでない

2018年12月08日
パソコン、スマホ大衆向け製品での米国企業の支配は終わる
posted by ZUKUNASHI at 19:33| Comment(2) | デジタル・インターネット
この記事へのコメント
おはようございます。
5G技術は周波数が高いため数十メートル毎にアンテナと基地局が必要になります。移動しても途切れず、アンテナと基地局が次々切り替わっても数ギガの固定回線品質の通信が安定して出来る必要があります。Huaweiにはその技術があるということですね。
5Gはその仕様からアンテナと基地局が膨大な数になり、例えるなら超小型の超高速・大容量のWi-Fiスポットが屋外全ての場所に設置され、どこにいても認証・接続される形になります。受注されればそのメーカーは全世界で大変な需要になります。
Posted by Saito at 2019年01月05日 08:29
数十メートルとか数百メートルとかで設置されるなら施設需要は膨大なものになりますね。ファーウエイ締め出しは米国のいつもの汚い手。
周波数の高い電波が濃密に流れるところは、住みたくないけど。昔のPHSのような感じになるんですね。電柱を使うのかな。電柱のないところはどうするんだろう。
Posted by ZUKUNASHI at 2019年01月05日 11:43
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