消費税がまた上がったら外国に住もうかな: ずくなしの冷や水

2018年12月28日

消費税がまた上がったら外国に住もうかな

今でも8%の消費税は負担ですが、これがさらに上がったら海外に住めないかと考えています。

1月1日現在で日本に住所がなければ、前年の所得に基づいて課税される地方税は課税されないんですよね。私の場合、大した金額じゃないけど。地方税は一律10%。

消費税も近く10%になりそう。

所得税が5%で年間2万円だとすると、地方税は10%、控除額も違うから4万円強、そして消費税は消費額の10%だとすると15万円位になるはず。健康保険に介護保険で10万円くらい。これはまあ仕方がないけど。

やはり消費税は大きい。消費税のない国に住めば年間15万円分食べ物を買える計算。

海外の税金を調べなくては。

毎年、1月1日は日本に住民登録していないという慶応大学の教授がいました。

市町村の住民登録窓口にパスポートを持参し、海外転出届に記入すればよいそうです。海外転出届の提出は1年以上海外に滞在する場合が目安となっているそうですが、慶応大学の元教授は、1年も向こうにいなかったんですよね。

海外転出届の提出については法的に細かな規定がなく、役所によって対応が異なることもあるそうです。住民税の対象とならなくなることから、海外転出届提出をしないように勧める役所もあるそうです。

12月の15日ころに海外転出届提出を出して、寒い時期だけ南の国にいる。そして暖かくなったら帰ってくる。病気になったらすぐに帰ってきて健康保険に加入する。

こんなことも可能なんでしょうかね。もちろんこういうことをやると航空賃がかかりますから消費税の節約分で航空賃を賄うことは無理かもしれません。

航空賃が安くて住居費も安いところ・・・航空賃が安いのは台北かな。往復1万5千円からありますね。上海で22,000円くらいから。

ウィークリーマンションのようなものいくらくらいするんでしょうね。日本の田舎のように激安の家があるんでしょうか。

ちょっと調べないといけないです。ここで読者から情報が寄せられました。すでに海外に出ておられる方です。

タイ、フィリピン、台湾、マレーシア等々、情報収集を続けてきました。
気候、治安、物価、医療事情等々を総合的に検討した結果、私の中ではマレーシアが第一候補となりました。

2030年代に移住することを考えていましたが、原発が爆発したのを見た瞬間、これは、「一刻も早く逃げ場を確保しなくてはならない」と思ったと同時に、「マレーシア前倒し移住を前提に本格的に動きを開始しないといけない」と判断し、MM2Hを取得しました。

MMH2は、マレーシア・マイセカンドホームと呼ばれ、マレーシアと国交のある国の人が申請出来る最長10年の長期滞在ビザ。
50歳以上の人の経済的条件
・最低35万リンギット(約945万円)以上の財産証明と月額1万リンギット(約27万円)以上の収入証明又は年金証明が必要
・仮承認がおりた後はそのうちの15万リンギット(約405万円)をマレーシアの金融機関に定期預金する必要がある。(2018年4月3日改正)

不動産情報は、こちらにある。
Bukit Bintangという中心街の情報
https://www.iproperty.com.my/property/bukit-bintang/fortune-court/rent-6150336/
日本人会館などがある地域
https://www.iproperty.com.my/property/mid-valley-city/northpoint-residences/rent-6370968/

クアラルンプールの中心街のコンドミニアムだと、1ベッドルームで5万円/月(プール、ジム付)くらいからある。車を使うのであれば、郊外の廉価な物件も賃借できる。車必須物件であれば、いっきにレベルダウンするものの家具なし2LDKアパートで16000円/月もありうる。

50歳以上の人の月額1万リンギット(約27万円)以上の収入証明又は年金証明。年金額月27万円はかなりハードルが高いですね。

ただ、マレーシアを移住先として検討している人は多いです。日本におられる方からもマレーシアを検討中と伺いました。

・・・・・・

福島第一原発は放射性物質を放出し続けます。再稼働原発も増える。いつ事故があるかわからない。

年金生活の爺は、日本にいる必要はない。海外にいて日本に住む家族の保養先になる。いいアイデアだと思いませんか。物価の安いところを選べば、家族の消費税の節約にもなる。

台北、上海  航空賃が安い
大連、ウラジオストック  往復で4、5万円する。
ソウル 4万円程度
ハノイ 6、7万円
クアラルンプール 5万円程度

1/1に日本にいないことを前提とすれば、やはり暖かいところ。航空賃が安いところで台湾ですかね。

・・・・・

ここまで書いて、テレビを止め、新聞を止め、車を捨て、外食をしなくなったことが私の生計のやりくりに役立っていることを改めて感じます。

ニュースを全く読まない、知らないで過ごすわけにはいきません。そのための手段としてはラジオがあります。ネットで最小限のニュースを見るならタブレットスマホと電話+データ通信月2GBの契約で基本料金月1,600円程度。スマホは、データ通信量の管理がやりやすくなっています。

私はブログを書くのを止めれば、月3千円のネット接続料金が浮きます。

私の場合は、徘徊や現地調査のために月5千円程度の交通費がかかっており、この節減が課題です。

とにかく子供に援助してもらわないでやっていく。それが私の最大の課題です。

急死した場合に備えて、既存の各種の契約の状況も整理しました。まあ、借入金はないのですが、リアルタイム測定システムの管理を誰に引き継いでもらうか、それが一番大変かもしれません。現役の人には頼めませんし。

※ Mikio Oishi @mikionz氏の2018/8/18のツイート
私はマレーシアではかなり高額の所得の範疇ですが、それでも去年の所得税は5.1%です。これ以外の税金は買い物で払う消費税(GST)でしたが、政権交代で今年から廃止。一方日本は、所得税に加え県市町村民税、健康保険税、年金保険料など4割くらいむしり取られます。こんな国に住む理由はないのでは。

※ Junna Hirono @ マレーシア@msialifejp氏の2018/8/18のツイート
マレーシア物価で月約30万円稼げるということは、日本の日本物価で月収60万円稼げるような感覚。プラス日本では税金年金関係でごっそり引かれるけど(4割くらい?)ここでは収入や物価に対しての税金も光熱費も安く、手元に残りますね。。日本は額面良くても引かれる分が多く手元に残らない。

※ Junna Hirono @ マレーシア @msialifejp氏の2018/8/19のツイート
こんばんは。マレーシア、通信環境は全般的に悪い気がします。後は個々で速い回線を契約してるかどうかでしょうが、一番速いのでも、他のネットスピード先進国に比べると遅い気がします。私は大手企業の会社でさえ遅いと感じてます。タイやベトナムの方がマレーシアよりかは格段にいいと思いました。
posted by ZUKUNASHI at 15:59| Comment(4) | 社会・経済
この記事へのコメント
慶応大学の元教授って、竹中平蔵氏のことですね。
以前、本人が雑誌に書いているのを、私も読んだことがあります。
Posted by Yuki at 2018年12月21日 11:02
大学教授がそんなセコイことをと信じ難かったのですが、彼のその後の行動を見ているとさもありなんと思います。元首相のKとか元慶応大学教授のTとか関西のHとか、なんで国が衰えるような、国民が苦しむような政策をするのか理解が難しかったのですが、シリア問題を追っていて、別に珍しいことはないと思うようになりました。もし異民族なら民族的に共感などはない。
Posted by ずくなし at 2018年12月21日 13:17
ちなみに、竹中平蔵氏は「教授」とは名ばかりで、学生への講義などは全くしていませんでした。 いなくなってホッとしています。
Posted by Yuki at 2018年12月23日 13:03
ええ、私立大学は、箔付のためにそういうことをやります。立命館もそうです。放射能問題で批判の的となっている社会学准教授がいますよね。日本の大学の「教授」なんか価値不明です。大阪大学には統合失調症が疑われる教授もいます。
Posted by ZUKUNASHI at 2018年12月23日 13:21
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