不思議なんですよね これらの記事はアクセスが落ちないんです: ずくなしの冷や水

2019年01月12日

不思議なんですよね これらの記事はアクセスが落ちないんです

このブログのアクセスは一時に比べて半減しています。でも、アクセス数がコンスタントに上位にある古い記事もあります。時には、その日のアクセス上位を占めることもしばしば。

読者の協力を得て英語に翻訳した記事よりもこちらのほうのアクセスが多いです。今は、ブラウザーで即時に翻訳できますから、そのためかと思います。

どこのどなたが読んでおられるんでしょうね。

2015年12月05日
東京の被曝はやはりすごい 土壌汚染と呼気の汚染

2014年01月17日
東京の汚染はやはりすごい これじゃ住めない 参考図


2016年08月01日
おやじが次々死んでいく怖すぎる現実

2018年11月08日
幼い子どもの親達がこんなに死んでいるのに 日本のおやじ達はまだ分からないのか

2013年10月17日
4歳の子供とふたりで福島中通りから新発田市に自主避難してきているお母さんの話

2013年01月16日
「人体に入った放射性セシウムの医学的生物学的影響」バンダジェフスキー博士論文の内容要約

2014年03月04日
東京からの避難を勧める声 

2014年05月22日
明日は私か 彼か それとも彼女か 50歳台、60歳台の訃報が続く

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technologyreview 2018.12.19
加速する「原発離れ」 中国がとどめを刺す可能性 (抄)
世界が原子力利用から遠ざかろうとしている中、原子力をもっとも推進していた中国がそのコストと安全性の問題に直面している。表向きは原発推進の立場を維持しているものの、原発大手さえも再生可能エネルギーへのシフトを始めている。原子力のテクノロジーは、中国が見放すことで終焉を迎えるかもしれない。 by Peter Fairley

公式見解では、中国は現在も原子力発電は不可欠と考えている。しかし実際には、原子力発電テクノロジーは消滅寸前だ。欧米諸国は「原子力はコストが高過ぎる」「国民は原発を望まない」という問題に直面している。こうした問題に中国の原子力分野も屈するだろうというのが中国政府関係者を含む専門家の見解だ。

2011年に発生した福島第一原発の炉心溶融(メルトダウン)は、中国当局にショックを与えると同時に、多くの中国国民に強烈な印象を残した。2017年8月に中国政府が実施した調査によると、原子力発電開発を支持する国民はわずか40%だった。

国民の支持率よりもさらに大きな問題は財政面だ。福島第一原発事故のような大惨事を避けるために安全機能を追加し、堅固な冷却機能を追加装備した原子炉建設にはコストがかかる。一方、風力および太陽光発電のコストは急落の一途をたどっている。ブルームバーグ・ニューエナジー・ファイナンス(BNEF)によると、現在、風力および太陽光発電は、中国の新しい原子力発電所が供給する電力よりも20%安くなっている。さらに、その建設費用の高さからも、原子力へ投資するリスクは高い。

・・・引用終わり・・・

次第にリンクされる記事の数、分野が広がっています。リンクを張っておられる方は、このブログの記事をよく読んでおられます。ポイントとなる記事が、重要なもの、関心を呼ぶものから順に拾い上げられています。

私の福島第一原発事故関連事項についてのブログ運営の意図は、まずは国内向けでしたが、途中から外国人の方に客観的な実態を伝えることが狙いの半ばを占めるようになっています。海外からのアクセス大歓迎!

日本人の愚かな失敗を繰り返さないでください。オリンピックで日本に来ないでください。

初出 2018/12/19 追記2018/12/20、2018/12/25、2019/1/12
posted by ZUKUNASHI at 11:27| Comment(0) | 福島原発事故
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