そんな男捨てて正解! 次行きましょう、次!: ずくなしの冷や水

2018年12月17日

そんな男捨てて正解! 次行きましょう、次!

日本では、今でも結婚というものは家と家との結びつきと考えている人が多いんでしょうか。そういう面もあります。家族のサポートが欠かせないこともあります。

しかし、管理人には全くそんな意識はないです。そもそもそんな立派な家の方と息子が結婚するはずがない。立派な家の方と息子が付き合えば興信所が家の周りをうろつき、こんな人が噂を聞いて回っていたから、良い話をしておいたよ! などというお節介なおばさんが現れるものなのです。

特に親の私にとっては立派な家と付き合うのはごめんです。下のツイートにあるように伝統行事もしっかり執り行うでしょうから、正月に会合でもあれば相応のカネを包まなければなりません。「ずくなしさんは、下流老人だから気を使わないでください」と言われるのも癪です。

端午の節句に大きな兜をもらった? 6段の雛飾りをもらった?、どこにしまっておくつもり? 俺んちに持ってくるんじゃないぞ! 売り飛ばしても今は二束三文だよ! 一回使えば、粗大ごみなんだよ。粗大ごみ引き取り料向こうの家に請求するぞ!

そして立派な家柄では、思想傾向はどちらかというと右寄りのことが多いです。30分は我慢しても、1時間、2時間と話を合わせるのは苦痛です。まあ、そのようなお付き合いがあったら日ごろから高齢を理由に予防線を張って逃げますが。

世間知らずの私でも知っているのは、そもそも家柄、門地が人並み以上のお宅は、そういうお宅同士で婚姻関係を結ぶものなのです。その辺の馬の骨ともわからない家の息子や娘は、裏口を通るべきもので門かぶりの松のある玄関を通して入れてやるつもりなどありません。

東京は、そういう立派な家柄、門地の家が多かったのですが、経済的にはまだまだそうであり続けるでしょう。

ただ、残念ながら福島第一原発事故でそういう立派な家柄の方にも遺伝子に傷がついてしまいました。

今でも結婚前の男女は健康診断を受けて性感染症にかかったりしていないことを確認し合っているのでしょうか。

今はそういう感染症の有無も重要ですが、それと同じ程度に遺伝子の異常や血液像の異常がないことが子孫づくりには重要な考慮要因になっています。いくら優れた遺伝子の持ち主でも、それが傷つけば優れていない健全な遺伝子に劣ります。

そういう面からのチェックをクリアーしないと立派な家柄同士でも周りに誇る、羨望の的の婚姻であり続けるのは難しいかもしれませんね。

※ 伊万里 @imariyaking氏の2:52 - 2018年12月16日 のツイート
夫婦別姓の法案通らないの変だよね、って話から私苗字変えたくないんだよねって言ったら、現代の習慣から逸脱してるしそれは親族への礼儀を欠くことだって彼氏にめちゃくちゃ説教まがいのことされたので別れます。さよなら。

※ kazukazu721 @kazukazu721氏の19:16 - 2018年12月17日のツイート
kazukazu721さんが伊万里をリツイートしました
日本の場合は結婚は、家と家のつながりだからね。個人の見解を主張するとそりゃハレーションが起きる笑
管理人注:この方は40歳過ぎらしい。

※ 伊万里 @imariyaking氏の2018/12/16のツイート
一応補足しておくと、別姓がありえないなら私の苗字に変えてよ〜とも言いましたが、それも周りが誰もやってないし変な人と言われるから嫌だそうです。
他人の目を気にしすぎですね。

※ meimei @meimei881氏の2018/12/16のツイート
その方がいい。そういう古い家制度の考えがね(根)にある人は結婚したら大抵姑はさらに厄介で苦労します

※ マルトモ @Giy0qiY5XQHsZZi氏の2018/12/16のツイート
相手の方は親族と結婚する感覚だったと察し。家と家どうしの結婚は何かと年中行事に駆り出される事になるので、見切って正解だと思います。

※ 黒い猫やん @NoirGattonero氏の2018/12/16のツイート
それそれ。お嫁にもらう、って言い方よく考えてみたら無料で人身売買される感じにゃ。

※ とまこ@3m 9/8♂ @Mikoto54氏の2018/12/17のツイート
ちなみに主要先進国で夫婦別姓が許されないのは日本だけで、国連に勧告受けてるくらいなので、逸脱してるのはあちらさんですね。

※ マルトモ @Giy0qiY5XQHsZZi氏の2018/12/16のツイート
あり得ます!相手の親族から子供の節句や高価な服が頻繁に贈られ、その都度写真やお礼をしなければならない。夏季休暇や冬休みには里帰りは必須。

※ きくはな黒牛@肉球新党 @kikuhana2002氏の2018/12/17のツイート
私の場合、資格証書の書換が物凄く面倒くさかった!旧姓も大好きだったしホント別姓が選べたらよかったです。それはそうと早期の断捨離おめでとうございます。とても正しい判断かと。次行きましょう、次!

・・・・・・

秋以降、書こうと思っていたこと一通り書き終わりました。「わかっていたつもりだけど、ホント、変わった爺さんだ」というのが読者の感想でしょう。でも、あなたも私のような心境になれば、日々の悩みの大きな部分がすーっと重さを減じて楽になるという面があるはずです。違いますか?

2018年12月15日
親父が放射脳の息子の首を絞めるとき

2018年12月13日
孫はつくらなくてよいし 結婚するかしないか どうでもよいよ

2018年12月12日
孫はかわいいし 生む生まないを決めるのは夫婦だけど
posted by ZUKUNASHI at 19:59| Comment(3) | 社会・経済
この記事へのコメント
私の姓についての持論は、新しい姓も認めてです。勿論今までの男系を継ぐも女系にするもよし。更に新たな氏を名乗るのも、区切りがついてよいでしょう。

籍を入れて二人で新たな姓を名乗るって、素敵な事だと思っていました。日本では、何時代迄認められていたのでしょうか!?。

間違っていたらスミマセンが、アメリカでは今でも可能だったと思います。
Posted by 閻魔の弟子 at 2018年12月17日 23:17
閻魔の弟子さん こんばんは
そうですよね、結婚して姓の変わる人は戸籍上でしかわからないわけだし、戸籍を調べればどう変わったかはわかる。
別に不都合ないですよね。
でもそうなったらどんな姓にするか悩みそうに思います。
Posted by ZUKUNASHI at 2018年12月17日 23:31
LGBTの男性は概して優しいです。不安になる必要などありません。これも書きましょう。タブーなし。
Posted by ZUKUNASHI at 2018年12月18日 11:02
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