中学生の不登校の数字に驚愕: ずくなしの冷や水

2018年12月18日

中学生の不登校の数字に驚愕

2018年12月13日
発達障害の子供の数は驚かされる水準になっている模様の記事に関連しての投稿を掲載する。引用開始。

この中学生の不登校、驚愕の数字ですが、昨今聞くところによる、学校という場がかなり特殊(異常?)な状態になっていることを考えると、そうした環境に我が身を置きたくない、という意思表示ができる子供達がいる、とも考えられると思います

ブラック校則
組体操の危険性
ネットイジメ

ただ、これらの影響を差し引いても、今の子供達が、従来とは異なる状態にある、もしや、チェルノブイリと似たような事が起きているのではないか、と思ってしまいます。

映像報告 チェルノブイリ28年目の子ども達
16:39あたりから 低線量長期被曝の子供達の健康状態について 29:07あたりから キャリア30年以上の教師(校長)が話す事故前と事故後の子供達の変化について 紹介されていますが、こういう状態の子供達が日本にも増えているのではないか、と懸念しています。

この映像、今後、日本の子供たちの健康状態の悪化が顕在化したら、見られなくなるかもしれませんね。

原発事故後の東京近郊の子供たちの健康状態の悪化を診察を通じて認識し、その深刻さに警鐘を鳴らし、岡山に移住された三田医師は、2017年の診療のまとめ、として、2018年2月18日付けで『能力減退症』について詳細解説をして下さっています。

三田医院HP 2017年の診療のまとめ 『新ヒバクシャ』 に 『能力減退症』 が始まっている
ここで提示されている能力減退症ですが、不登校の中学生たちの「学校に行かない(行けない)事情」として紹介されている「授業についていけない。」の背景には、この能力減退症の症状があるのかも・・・と思ったりします。

また、国外に移住して年に数回日本に帰国する知人・友人達(ホに全く関心の無い人達)が口を揃えて言う「最近、日本に帰って電車に乗ったり街を歩いていると、ゾンビのように無表情で魂が抜けたような人が多くて気味が悪い。」という感想と、この能力減退症の症状にも何らかの関連があるのではないか、と私は感じています。

日本にいて周囲が皆そのような表情だと、その変化に気づかず、その状態を異常だと感じないのかもしませんが・・・。

・・・・・

※ Posted by hiyaase at 2018年12月14日 20:15
菅元総理は2011年の年頭所感で、この国には約60万人の「ひきこもり」がいる。この問題を私はなんとかしたい。
そう言いましたが、世間から総無視されました。

私は当時住んでいたマンションに3人もひきこもりがいたのを気付いていたので、関心を持っていましたが、3月に311震災が起きて、その話は完全に忘れ去られました。

だから、何かの人が100万人いて不思議はないと思って生きてきました。
約120人に1人です。
50年前には、ひきこもりや不登校など、ほぼ完全に近いほど存在しませんでしたから、これは今の時代の最大の特徴です。
もちろん、誰も解決しようとはしないでしょう。

※ Posted by SY at 2018年12月14日 23:16
50年前にもいましたよ。たいてい病院送りで、薬で精神疾患にされるか、脳の障害を疑われて頭を開かれるかしてます。
だから日常生活から見えなかっただけで、いなかったわけじゃない。

まあ、戦争体験世代の親にしてみれば学校は、給食でうまいもん食えて、家の手伝いもせずに遊んでるぐらいの認識だったから、行けないのは明らかに病気だったんでしょうね。

精神疾患が、一昔前で100人に1人、今は数人、隠れを入れたら10人はくだらないでしょう。
引きこもらないために、薬飲んで病みつつ頑張ってるというのが世の中の実態かな?

若い世代の引きこもりや不登校は、病気にされないで薬飲んでないなら、むしろ健康かもね。

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/12/16のツイート
学校に行きたくない中学生10人に1人傾向。子供3人一応育てた桑ちゃんジージから言わせると「当たり前現象」かな。うちの次男坊も一時不登校になった。原因はいじめ、いじめてる子供を責める前に家庭環境を調べた。その子に言わせると「羨ましかった」と。両親とも不倫してて家庭内別居状態あれるわね。

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/12/16のツイート
息子が学校に行きたくないといった時、桑ちゃんは職場に連れて行ったり、現場を見させたり連れて歩いた。学校で学ぶ数学や絵などなんで学んでいるか実際に使うこと見せるためにね。図面見せて現場を見せて寸法だしや展開して部材の取り合い決めるところ等やっていたら自分から行くといって休まず通った

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/12/16のツイート
まあ不登校もあったし当然学力低く高校進学受けたものの当然落ちた。先生から「補欠で入れる学校がある」といわれ息子に「行くか?」と聞いたら悔しかったのか「行く」と。受け入れる学校に授業についていけないようであれば塾にも通わせる手紙書いて入学させた。高校2年先生から進学コース進められる

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/12/16のツイート
子供に言ってはいけない言葉「お前は何やってもダメだな!」

桑ちゃん @namiekuwabara氏の息子さんの現状を尊重する姿勢、待ち見守る姿勢、が解決改善に貢献したこと、このとおりだと思います。
posted by ZUKUNASHI at 01:31| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
「50年前」は正確ではなかったですね。
50年前は私は大学生でしたから、兄は精神科医で、電気ショックや、脳を一部切除するロボトミーなどに反対していて、私がルポを書いて本にしろというので、病院を見学に行ったりしましたが、その頃から増えていきました。

60年前の小学生の頃は、不登校などいませんでした。
中学で1人だけ、教室のど真ん中でパンツ1丁でズボン履き替えたりする行動取って、しょっちゅう早退するとかやるのがいて教師も黙認していた問題児が1人だけいました。
高校の頃から、町内でもごくたまに、あそこの子は最近どうしたんだろうとか言う人もいましたが、ほとんどいないので、誰も感心持ちませんでした。

今は、ひきこもり、精神障害、その他、とか総体で、100万人は優に超えているでしょう。菅元総理も完全でない「広義のひきこもり」は120万人だと2011年に言っていました。

20年前は、不動産屋が、どこのマンションにも暴れたりする問題児が1人はいると具体的に、避けるべき部屋まで教えてくれました。

脳神経に集中して行こうとする化学物質は氾濫しています。残念なことに世間ではあまり騒がれません。

アメリカにあるダントツ世界一の家庭用品のJ社が、ベビーパウダーにアスベストが混入しているのを、早くて1957年、遅くても1970年に把握していて隠していたのがロイターの報道でバレて、昨夜のNY市場で1日で10%株価が急落しました。

アルミニウム入りのアルマイトの食器は私の時代は給食で使われていて、その後、副作用が言われて使わない方向に移行しました。今でも使っているところもあるかもしれません。アルミは水銀と同じく、体内に入ると脳に移行します。
補の以前に、この世は不要な化学物質だらけです。関心ない親を持つと子供は不幸です。

今は抗菌物質だらけで、あれも、もちろん何らかの害があると見ています。
水分の中の目に見えない超微細なプラスチック片も、いずれ問題になると見ています。
人間はもう超えてはいけない則を超えたかも・・。
Posted by hiyaase at 2018年12月15日 08:57
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