WindowsソフトのWindows10への集約作業: ずくなしの冷や水

2018年12月07日

WindowsソフトのWindows10への集約作業

この記事は、私のメモです。Windowsソフトのバージョンごとの評価に一家言をお持ちの方とは見解が異なります。それぞれがご自分の好みと信念でお決めください。とやかくお節介を焼いているつもりはありません。

今日は思い立ってCDやDVDの整理をしました。Windows7の機械では、毎日のようにデータのバックアップをしていましたが、それにDVDを使っていました。

管理人の場合は、テキストでなく画像ファイルが圧倒的なボリュームを占めますが、自分で作成したグラフよりもカメラの画像のほうが格段にかさばります。

Windows10では、日々のバックアップシステムがないんですね。システムは購入後にバックアップを取っています。

一般のファイルは、ドキュメントのディレクトリから選択指定してDVDにコピーすればよいので、手動でやれば済みます。

古いパソコンを使っていた5年間にストレージの環境は大きく変わっていたんですね。マイクロSDカードなどは36GBなどという大容量のものでも値下がりしています。ただ、長期保存の面ではCDやDVDが優れているはずです。

あと古いハードディスクへの保存も併用していますが、どれが一番頼りになるのやら。

管理人は、相当数のWindows10のスティックパソコンを管理しています。不具合が出て里帰りするたびにWindowsのアップデートをし、他のソフトの健全性もチェックしてリフレッシュさせます。

最近、Windows10の更新回数が多いです。常用のパソコンでは意識しませんが、Windows10の32bitパソコンは再起動待ちなどでよく停止します。

一方、予備で置いてあるWindows7の機械は、何か月かごとに電源を入れて稼働することを確認しますが、こちらのWindowsソフト更新回数は少ないです。それにWindows10はドライバーなども頻繁に更新されます。セキュリティ関係は毎月1回以上の回数で。

Windowsの提供メーカーは、完全にWindows10に注力先を絞っています。それはそうでしょう。Windows7、8、8.1とかそれぞれに更新ソフトを用意するのは大変な手間。手を抜きたくなるでしょう。

Windows7は、古いソフトを動かすために維持する考えでしたが、Windows10では他の古いフリーソフトなども動きます。いけるのではないかと期待してWindows7をWindows10にアプグレードすることにしました。

午後6時半ころから始めて1時間半。なんとかいけそうです。2時間経過しましたが、プログラムの構成作業が続いています。2時間半で終わりました。組み込んでいた古いソフトも使えるようです。

インストールされたWindows10のバージョンはWindows10 Home 1809。
高速起動にはなっていません。Firefoxを既定のブラウザに指定しようとしますが、設定画面でFirefoxが出てきません。
それまで使っていたファイルはそのまま残っているようです。全部は確認していませんが。
特におかしなところはないと判断してCドライブのクリーンアップをしました。20数GB空き領域が増えました。ブラウザの応答が遅かったのですが、デフラグもかけたら反応が早くなりました。
ツイッターの動画が再生できませんでしたが、ツイッターにログインして再生できるようになりました。他のSNSの動画も動くように。

この予備の機械では普段は特別の作業はしませんからウェブサイトを見る程度になるでしょう。でもそれだけなら1万円のスティックパソコンで十分です。大きなモニターが4、5千円で売られていたりします。

私の場合、老化のためでしょう。Windows7の操作方法がすぐに浮かんで来なくなったのです。LINUXにも挑戦しましたが、管理人のパソコン使用目的ではうまくニーズが満たされませんでした。アンドロイドでもそうですが、LINUXの仲間はドラッグアンドドロップができないのが不便です。

Windows10を使い始めたのが1年前、少し遅れてスティックパソコンのWindows10を扱い始め、そしてLINUX。これは結局戦線には並びませんでした。アイフォン、アンドロイドと遍歴が続きました。

今は、パソコンは自分で組み立てる物ではなく、バランスの取れた完成品を買うのが結局一番安いです。完成品なら中国、台湾製。

中古を買う手もありますが、私は中古はスティックパソコンしか買っていません。後で知っただけですが、スティックパソコンは工場出荷段階へ戻すのが楽なのです。もともとこれはスマホに使われるような心臓部をコンパクトな形でパソコンに仕上げたものです。

アクセス記録を見ると、WindowsXPを使っている方もまだおられます。ネットを閲覧しメールを出すだけならまだ使えると思います。ソフトはいじらない。これが鉄則です。ただ、ハードディスクの容量が一杯にならないようときどきハードディスクのクリーンアップ、メールサーバーの容量の空きを確保することにだけ留意されたらよいでしょう。

ドンキの自分パソコンがオークションに出るようになっています。あまり安くありません。使ってみたいと思いますが、もう置き場所もありません。

posted by ZUKUNASHI at 13:57| Comment(0) | デジタル・インターネット
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。