発達障害(学習障害)と診断されても回復した人もいる: ずくなしの冷や水

2018年11月23日

発達障害(学習障害)と診断されても回復した人もいる

2018/11/22と11/23に寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

Barbara Arrowsmith-Youngという人(顔写真)は、発達障害(学習障害)と診断されました。
時計の針を見ても時間が分からない。
母親の姉妹=おばさん という関係が分からない。
地理感覚がなく、友人宅内で迷子になる。
道路を横断しても、車と自分の距離感が無い。
しかし、頭部に銃弾を受けて知的な障害を負ったソ連兵の症状が、バーバラさん本人とそっくりだったことを知り、彼女の脳では機能していない部分があることを自覚します。
その後、自作の時計の文字盤カードで特訓したことで、通常の知的レベルになったそうです。

障害があるのではなく、脳に機能していない箇所があるだけだという考えで、自分で学校を作った人です。
https://arrowsmithschool.org

今回の記事にある発達障害のように、ホの影響を受けている可能性があれば、バーバラさんのような改善の見込みがあるかどうか不明ですが。

・・・続いてもう1件・・・

発達障害は未発達な部分が正常に発達すれば解消します。固定的ではありません。
むしろ今まで気づかないで、自然に回復して(発達して)きた人の方が多いのではないでしょうか。
裏返すと、多くの人に発達のムラがあるのは普通のことで、大人になって落ち着くのは普通のことだとも言えます。

問題はその原因です。
記事にあるように、脳の機能の一部に障害がある場合は、正常な部分で代替することで見かけ上回復します。
重金属汚染で全体の機能が抑制されている場合は、デトックスによって回復する場合もあります。

幼児の場合、予防接種が原因と思われる吃りなどの障害は数年で回復するようです。
かく言う私も、体が思うように動かせない運動機能障害めいた状態が長く続いていましたが、回復したのは20代になってからです。

時間がかかっても諦めずに発達させる忍耐が、本人にも親にも周辺の社会にも必要です。
そうして回復したものは、たとえ幾度も乗り遅れを被ったとしても、最後には強い力になります。
某総理のように誤魔化して努力することを学び損ねれば、どうなるかわかると思います。

問題の要因ですが、機能が代替も回復も不可能であれば、固定的にならざるを得ないと思われます。(再生医療による回復の可能性も将来的にはあるかもしれませんが)
養護施設の激増が確実とも思われますが、重度のものは生命の維持すら難しいでしょうから、割合としてはそれほど増えないのではないかと想像しています。
結果として、能天気な白痴化社会(戦後のアメリカ式愚民化社会そのものですね。)が続くのではないでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 13:09| Comment(2) | 福島原発事故
この記事へのコメント
発達障害は未発達な部分が正常に発達すれば解消します。固定的ではありません。
むしろ今まで気づかないで、自然に回復して(発達して)きた人の方が多いのではないでしょうか。
裏返すと、多くの人に発達のムラがあるのは普通のことで、大人になって落ち着くのは普通のことだとも言えます。

問題はその原因です。
記事にあるように、脳の機能の一部に障害がある場合は、正常な部分で代替することで見かけ上回復します。
重金属汚染で全体の機能が抑制されている場合は、デトックスによって回復する場合もあります。

幼児の場合、予防接種が原因と思われる吃りなどの障害は数年で回復するようです。
かく言う私も、体が思うように動かせない運動機能障害めいた状態が長く続いていましたが、回復したのは20代になってからです。

時間がかかっても諦めずに発達させる忍耐が、本人にも親にも周辺の社会にも必要です。
そうして回復したものは、たとえ幾度も乗り遅れを被ったとしても、最後には強い力になります。
某総理のように誤魔化して努力することを学び損ねれば、どうなるかわかると思います。

問題の要因ですが、機能が代替も回復も不可能であれば、固定的にならざるを得ないと思われます。(再生医療による回復の可能性も将来的にはあるかもしれませんが)
養護施設の激増が確実とも思われますが、重度のものは生命の維持すら難しいでしょうから、割合としてはそれほど増えないのではないかと想像しています。
結果として、能天気な白痴化社会(戦後のアメリカ式愚民化社会そのものですね。)が続くのではないでしょうか。
Posted by SY at 2018年11月23日 12:57
そう、情緒不安定もありましたから、今なら完全に特殊学級行きでしょうね。
しかし、運よく大学に行き、教員にまでなれました。

それもこれも、障害によって得たものだと思います。
周囲と距離をとって学力を積み上げ、無駄な運動で体を壊すこともなく、虚弱ゆえに大病とも無縁で

仕事に見切りをつけて辞めることができたのも、そういった経験が元になっていると思います。
御目出度い視野狭窄などアホらしくて付き合ってられません。


Posted by SY at 2018年11月24日 19:43
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