Grandpa made a placard: ずくなしの冷や水

2018年11月18日

Grandpa made a placard

プラカードが完成しました。A1より二回りほど大きいプラスティック板に印刷した紙を貼り付けました。

なかなかの出来栄え。プラカードの外見自体は恥ずかしいものではありません。

もともとの発想は2018/5でした。この頃はアサリ採りのシーズンも終わりかけていましたので、秋に狙いを定めました。

2018年05月15日
在日中国人の情報網に接点をお持ちの方はおられませんか

今はすでに11月の半ば、カキのシーズン到来です。今月の大潮は20日過ぎです。この間、東京湾深奥部の漁業や釣りに詳しい人と会いましたので、私の意図を示したところ、東京湾北部の漁師は、昔からカキは採らない、採っていなかったとの情報を得ました。

理由はわかりません。育ちが悪いのか、何か有害物質があるのか。三番瀬では今もノリの養殖は見られますが、カキの養殖は聞いたことがありません。(アサリは君津の辺りで採ったものを潮干狩りの場所に撒いていると聞きます)でも、三番瀬では最近ホンビノス貝を採って市場に出荷しているんですよね。



まあ、いずれにしても江戸川河口のカキを食べるならそれなりの覚悟が必要だとの認識は誤りではないでしょう。

プラカードは、運搬に便利なように二つに折れるようにしました。ところがそれでも自転車で運べません。電車と徒歩で現地まで行かなければならないことになります。

そして江戸川の土手は風が強いのに・・・物好きな人もいるもんだ、と呆れる人も多いでしょう。瘋癲老人(ふうてんろうじん)の勝手でしょ!!

技術的なことを言うと、全面糊のついたものを使いましたが、貼り付けが難しかったです。ポスターなどの見栄えを第一にするものでなければ、糊のついていない台紙に透明な幅広のガムテープで止めるほうがやりやすいと思います。

文字の部分を合わせるのは、A3カッターが役立ちました。ハサミで切るのはかなり神経を使います。

今回の成功体験を踏まえて、リュックサックの後ろに小さなポスターをぶら下げられるようにすることを考えています。A3の台紙(プラ板)二つに切って2枚を2か所で紐でつなぎます。結束バンドでよいですね。

この2枚に上下に分けて絵や文章を書きます。「アベ政治を許さない」などはこの方式が向いているでしょう。

ただ、政治的なスローガンを書いたものは、反発する人もいます。板をぶら下げたりして迷惑だと苦情を受けることがありますから、そこは注意が必要です。人込みでは使えませんね。

2018年11月13日
簡易なプラカードの作り方

2018年11月12日
これも必要ないでしょうけど プラカードの作り方

・・・・・・

2018/11/18、実地適用可能性を含めた現地調査

現地で友人にプラカードを広げて持ってもらいました。少し離れると文字が読めません。手書きの大きな文字は、訴求力もありますし、視認性もよいです。


プラカードの文字数を減らし、もっと文字を大きくすることにしました。大きさはA2ですが、携帯も難しくありません。大きなショッピングバッグに入れて運べばOK。海外のスーパーなどが有償で販売している特大ショッピングバッグを使ってもよいです。

そこで肝心のカキの採取状況。

カキの貝殻はありました。水際に打ち上げられています。






でも量は知れたものです。

※ 千葉日報2017年12月5日 05:00
河川敷にカキ殻100トン 中国人投棄、転倒でけがも 地元住民ら回収作業 市川の江戸川放水路

新聞報道では、地元住民などが30トンを撤去したとあります。
「国と市、地元自治会などからなる「江戸川放水路水面等利用者協議会」のメンバーら約70人が午前9時半から約2時間、カキ殻の回収作業にあたった。コンクリートブロックの上に積み重なった殻をスコップなどでかき出し、撤去したカキ殻は約30トン。周辺の河川敷は約1キロにわたってカキ殻が捨てられており、推定100トンに上る。」

約1kmというと高速道路下から妙典中学の辺りまでの広がりです。今なお70トンが残っているはずですが、見つかりませんでした。岩や石に付着したまま捨てられているはずですから、重さはあるでしょうね。

もともと水際にはごみが散乱、漂着して汚いです。貝殻で埋め尽くされているのは、それはそれでよいのでは? 別に遊歩道になっているわけではない。

ここのカキは川のどんなところにあるのか? 友人が拾った大きいカキ。石に付着しています。


カキは水中に没した石や岩に付着しています。


釣り人と二人のご老人に話を聞きました。

釣り人は、カキの貝殻を意識したことはないと。
地元の老人が、今でも少し上流でカキを採っていると教えてくれました。
韓国人だよ。

えーっ、中国人じゃないんですか!! 

韓国語版も作らなければいけなくなりました。

でも今日の現場調査の結果、カキ採取は家族で楽しむようなものではありません。ある程度体力のある男性が中心になってカキのついた石や岩を運び、川岸で女性たちがカキを殻から取り出す、そんな作業分担になっているはずです。

それにあまり新しいカキの殻はありませんでした。去年の年末までに100トンもカキ殻が捨てられたのであれば、今はもう大きなカキは少なくなっているでしょう。

マガキだと採苗から1年以内に出荷するものを「1年牡蠣」、3年程度で出荷するものを「3年牡蠣」というとのこと。「3年牡蠣」は身が大粒です。

天然に育つものは一般に養殖物より成長が遅くなりますし、江戸川河口で育つものがそんなに成長が良いか疑問です。となると、江戸川河口のカキ採取量は限定的とならざるを得ないでしょう。

少し時間的には余裕ができました。カキ採取者と遭遇することができれば、率直に話し合ってみたいと考えます。

オオバンの群れ、北から渡ってきたところでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 21:02| Comment(0) | 福島原発事故
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