東海村使用済み核燃料再処理施設で放射性物質漏れ: ずくなしの冷や水

2018年11月09日

東海村使用済み核燃料再処理施設で放射性物質漏れ

※ 北風ロビン(慌てると転ぶので注意) @oldblue2012
氏の20:05 - 2018年11月9日のツイート
放射性物質漏れ 外部影響なし|NHK 茨城 https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20181108/1070004642.html
「プルトニウム転換技術開発施設」7日午後1時半ごろ、放射性物質を密閉して扱う「グローブボックス」の外側に放射性物質を含む泥状の物質が付着しているのが見つかった。833ベクレルのプルトニウムとみられる物質が検出

NHK2018年11月08日 19時53分
放射性物質漏れ 外部影響なし
東海村にある、廃止計画が進む使用済み核燃料の再処理施設で、7日、設備の一部で放射性物質による汚染が確認されたと事業者の日本原子力研究開発機構が発表しました。
作業員に被ばくのおそれはなく、外部への影響もないということです。
汚染が見つかったのは東海村の東海再処理施設にある「プルトニウム転換技術開発施設」です。
日本原子力研究開発機構によりますと、7日午後1時半ごろ、施設内の点検中、放射性物質を密閉して扱う「グローブボックス」の外側に放射性物質を含む泥状の物質が付着しているのが見つかったということです。
機構が検査したところ、833ベクレルのプルトニウムとみられる物質が検出されました。
放射線量は人体に影響がないレベルだとしていて、点検作業に当たっていた5人に被ばくのおそれはなく、外部への影響もないということです。
機構では、この設備のパッキンが老朽化して中の放射性物質が漏れて外側に付着したとみて原因を詳しく調べています。
日本原子力研究開発機構の再処理廃止措置技術開発センターでは、「申し訳なく思っている。原因を確認して再発防止に努めたい」と話しています。
posted by ZUKUNASHI at 22:35| Comment(0) | 福島原発事故
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