アンドロイドスマホの取り扱いに閉口: ずくなしの冷や水

2018年11月10日

アンドロイドスマホの取り扱いに閉口

アンドロイドタブレットを入手したので使わねば損とカスタマイズに励んでいます。

一番の印象は、
2018年11月03日
アンドロイドスマホは個人情報収集機器

それに、手元のアンドロイドタブレットはdocomoのバラマキスマホとからかわれているものですから、docomoのソフトがたくさん入っています。

一番煩わしいのかDメニュー。トップ画面を上にスワイプするとニュースなどが現れます。ですが、芸能人のゴシップなどどうでもよい記事ばかり。なんとかしてこれを消したいとあちこちいじった結果、これが消えました。

あと、docomoのソフトは、片っ端から消えるものは消し、無効にできるものは無効にしました。

残るのは、Map、インターネットブラウザー、カメラ、電卓、音声レコーダー、ギャラリー(画像を見る)程度でしょう。災害用キットは、音声通話ができないとつまり電話番号がないと使えない。他にも電話番号がないと使えないものがあります。

GoogleのMapは、アンドロイドスマホで見ると、衛星画像の撮影時点が新しいです。

ChromeブラウザーでGoogle検索を行うと、パソコンでやる場合と違って出てこないサイトやページがあります。そして、アドレスを打ち込んでもマイナーなサイト、ページは見つからないと表示されます。
(この辺はGoogleの将来的な戦略を示唆するものかもしれません。今でもエキテンなどのサイトはオプション料金を払うと表示順が繰り上がる仕組みになっているようです)

EUがGoogleにアンドロイドスマホメーカーにChromeブラウザーやGoogle検索のバンドルを要求するのを止めろと命じたのは、見識です。

当局の意向や金の払いの良し悪しで検索しても出てこないサイトが増えることは大いにありうるだろうと思います。

Googleの検索エンジンは、原発1基分程度の電力を使っていると言われたこともありました。

ツイッターでも、facebookでも、事業主体が一方的にサービスの提供条件を決めています。消費者はそれを受け入れるかどうかの選択ができるだけです。ツイッター社も、facebook、Googleも別にそのサービスを安定的に供給する法的義務など負っていません。

これまでスマホを何種類か使ってみて、スティックパソコンにバッテリーと液晶画面とセルラー回線の送受信装置を付けたものと何も変わらない。いろいろな使えないソフトが盛りだくさん乗っかっているだけとの印象を強めています。

アンドロイドスマホはOSのライセンス料がいらないので価格競争力があり普及しているということではないでしょうか。

アンドロイドスマホでパソコンによるネット閲覧と同じような利便性を望むのは無理ですね。このスマホは、カメラと地図閲覧用そしてプレゼンテーションに特化させて使うしかないかもしれません。

自分のブログを呼び出して、そこにリンクを張ったサイトであれば、マイナーなものでも表示させることができることがわかりました。これはブログがクロームに渡すリンク先情報を辿っているからなんですね。

自分のブログの冒頭に書いてあるリンク先の文字を大きくしタッチしやすくしました。少し見直します。

このスマホは、カメラと地図閲覧、あらかじめリンク先を掲げたサイトの閲覧、そしてプレゼンテーションに使えることになりました。

ニュースサイトとツイッターのリンクも載せることにしました。ツイッターのアカウントは、スマホに覚えさせます。

それにしてもなんでChromeを使うのにログインが必要なの?? 

他の方のスマホの使い方は知りませんが、メール、ショートメール、電話、カメラ機能が主なところで、後はゲーム、趣味のサイトの閲覧のようですね。

ニュースを読み、ツイートをしているような方は少ない?

そんな風に感じましたがいかがでしょう。そうだとすると7万、8万もするスマホ、タブレットは無駄そのものですよね。私の買ったスマホで十分足りる、そんな風に思います。

気づいたことを追記していきます。
posted by ZUKUNASHI at 20:55| Comment(0) | デジタル・インターネット
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