福島の小児甲状腺癌と外部被曝に相関がある: ずくなしの冷や水

2018年11月09日

福島の小児甲状腺癌と外部被曝に相関がある

※ レイジ @sinwanohate氏の22:35 - 2018年11月7日のツイート
論文「福島の小児甲状腺癌と外部被曝に相関がある」。Epidemioplogy誌へのレター。大平らの先行論文は相関がないと結論したが、2巡目の健康調査結果を含めた解析では、図の赤点のグラフのように相関が見られた。これはスクリーニング効果では説明できない結果である、と。
https://journals.lww.com/epidem/Citation/publishahead/Re___Associations_between_Childhood_Thyroid_Cancer.98619.aspx




・・・引用終わり・・・

甲状腺の異常は、放射性ヨウ素のほか、放射性セシウム、劣化ウランによっても生ずるとされています。

外部被ばくは、体外にある放射性物質による放射線被ばくですが、外部被ばくが大きいということは、その場所に様々な放射性物質がより多く沈着しているということですからセシウムやウランによる内部被ばく・外部被ばくが大きくなります。

管理人は、甲状腺異常に関しては、吸入、経口摂取による内部被ばくの影響が大きいと考えます。

外部被ばくが年間1ミリシーベルトを超えるか超えないかという問題ではなく、放射性物質の沈着が多く、外部被ばくが大きいところでは、内部被ばくが測定不可能であってもこれも当然大きくなると考えれば、汚染地帯からは逃げることが必要です。
posted by ZUKUNASHI at 02:44| Comment(0) | 福島原発事故
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。