電磁波過敏症にならないよう気を付けよう: ずくなしの冷や水

2018年11月15日

電磁波過敏症にならないよう気を付けよう

※ らまんゆり子 @ramanmaruta氏の2018/11/6のツイート
子供が、電磁波過敏症です。
何年もかかって病院や自宅に入れない理由がわかってきました。
電磁波の生体への害について、海外の学生が実験しました。分かりやすくすぎるなあ。
WiFiやスマホの電磁波が生物に与える影響が一目でわかる写真

このニュースはご存知の方も多いでしょう。改めてこのニュースを読んで知人のことが思い出されました。

知人は寝るときにスマホを頭の脇に置いているので、夜遅いメールは困ると言ってきました。(そんなにVIPでもないのに、なんでそうしているのか? 地震に備えているなどの理由はあるのでしょうが、私が想像するには母ちゃんに見られないようにするため)

彼はこの数年で激やせしたのだそうです。家族からはがんではないかと言われていると。社会的な関係では、あれっと思わせられることも。

ひょっとして就寝時、覚醒時にスマホを肌身離さずにいるため??

管理人は、リアルタイム測定装置を置いてもらうためにその方のネット環境を伺います。こんなにWifi利用の方が多いのかと驚きましたが、スマホを使うようになって納得しました。Wifiがないとスマホの通信費がえらい額になるからなんですね。

電波測定器を買って確かめなければいけないだろうか。ですが、測定器は高価です。

ここで頭を巡らして、そうだファーウェイで調べてみよう。ファーウェイはWifiの感度が高いのです。

早速ファーウェイを手にして家の中をうろうろしました。小型発信機が私のデスク脇にあります。あれれっ、こんなところまで電波が飛んでいる。

Wifiのアクセスポイントが20以上も表示されています。一番最初に表示されているから一番電波が強い?

まあ、私の住む集合住宅が隣人の電波が丸々侵入するスラム並みの環境だとしても、これはひどすぎます。Wifiの電波が20種類以上、それに携帯基地局の電波が少なくとも3種類以上。

電波を侵入させるな!

「これお宅のSSIDですか? 電波が入ってきて困っているんですが。」一軒一軒聞いてみようかしら。

自治体が駅などに無料のWifi接続ポイントを設置する例も増えています。こういうところをフルに活用すれば、ゼロSIMの通信量の制約も緩和できる。

いやいやそれ以前に電磁波過敏症ならないよう気を付けなければいけません。

まずは自宅内のWifi環境の見直しをしなければ。

このサイトはとてもわかりやすい。お勧め。
ルーターとハブの違い

デスク脇のルーターを数メートル離れたモデムの隣に戻して、ルーターにホテル室内用のWifi発信機を付けます。スイッチングハブを購入、長いケーブルでルーターとつなぎデスクわきに置きました。これでWifiの電波はかなり弱まるはず。ホテル室内用のWifi発信機と今回買うスイッチングハブがほぼ同じ値段です。

自宅のネット回線がダウンしたら、まずはセルラー回線でデータのやり取り。通信量が増えたらタブレットを持ち出して駅などで公衆Wifiにつなぎます。タブレットは2台、最大3台動員できますから、リアルタイム測定システムのグラフを眺めながら記事を書くことも可能です。

バックアップ体制は格段に強化されました。でも、私自身がいつまで持つ? それが一番の問題だ。

・・・ここまで2018/11/7、2018/11/13、11/15追記・・・

その後いろいろ調べました。
2018年11月11日
子供連れなら駅のホームでは端で待つほうが良い?

デスク脇にあったホテル室内用のWifi発信機をモデムのそばに移しました。デスクでファーウェイのWifi電波強度を調べるとかなり弱くなっています。

24時間稼働のスティックパソコン3台(有線1、無線2)のうち手元に近い1台を有線に変えました。無線を使う残る1台はモデムのそばに移しました。

身近にあるWifi接続はアイフォンだけになります。アンドロイドは普段は電源オフ。アイフォン、アンドロイドともにOS更新など通信量が大きくなりそうなときは、Wifi発信機のそばに投げておきます。

体調変化はあるか? なにかありそうな予感。1年前までWifiは使っていませんでした。

・・・・・

24時間ほど経過。こうなったとまでは言えませんが、悪くはない。電波は体、特に頭に何か影響していたはず。

何か目やにが少なくなった気がします。この夏は特に目やにが多かったのですが。気候のせいもありましょうが。読者のコメントに次のようにあります。

「スマホの電磁波やWi-Fiは、最初は頭痛や目の疲れを感じたこともありましたが、常習化すると慣れてしまう感があります。」

目に来る! きっとそうですね。

これは私の場合、間違いない。狭い部屋で強力な発信機をお使いの方はご注意を! 
posted by ZUKUNASHI at 09:13| Comment(5) | 福島原発事故
この記事へのコメント
電磁波でこのページを拝見。
私も電磁波過敏症には関心があります。
私のサイトもは、それなりの情報をアップしてあります。
Posted by BEMSJ at 2019年03月13日 00:28
BEMSJさん こんばんは
張っていただいたリンクが開けません。
http://denjiha-emf.o.oo7.jp/
こちらでよいでしょうか。

中身が多いですね。それに偏りがないように相反する意見も取り上げておられるのはとても良いと思います。
ただ、研究者でないと読み進むのが難しいようにも感じました。
素人には、まずそれぞれの測定単位がどのような意味を持ち、どの程度の水準がどんな意味を持つかを理解するのが難しいのです。
余計なお世話になるかもしれませんが、貴サイトについてはまずトップページに素人向けに極力簡単に書いたものを置き、さらに詳しい情報を求める人にはリンク先を見てもらうようにしたほうが読みやすくなるのではないでしょうか。
それとテーマごとにページを分けていただいたほうが良いように思います。
htmlのページ数を増やしたほうが、各ページの量が少なくなりますし、リンク先にページを隠しておくこともできて読む気がそそられるページ構成になるのではないかと感じました。
読ませていただいて質問もさせてください。
Posted by ZUKUNASHI at 2019年03月13日 00:58
はい、そのリンクで結構です。

私の能力の限界から、なかなかわかりやすい形にもっていくのは
たいへんです。
もう70歳をこえ、高齢・・・健康保険の対象にもなっています。
Posted by BEMSJ at 2019年03月13日 22:32
いやここまで材料を集めておられれば、あとは整理の問題です。難しいことはありません。次の記事の下半分にご参考になりそうなことを書きました。

2019年03月13日
ネットきちがいで何が悪い?
http://inventsolitude.sblo.jp/article/185388247.html

お年を強調されるくらいなら、もうこれまでのしがらみを捨ててわかりやすく書かれてみてはいかがですか。
中立的なお立場を貫くのは立派ですが、理解されなければ社会的な貢献面では何も生まなかったことになります。
Posted by ZUKUNASHI at 2019年03月13日 22:45
トップページを加えられたようですね。
だいぶ感じが変わりました。トップページを見て うわっ! と思わなくなっています。
目次も作られたほうがよくはないでしょうか。
次のスライドが最近のプレゼンテーションの一例です。(若い方の作るものはもっとしゃれていますが)
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000116634.pdf
子宮頸がんワクチン接種後の神経障害に関する治療法の確立と情報提供についての研究
信州大学脳神経内科、リウマチ・膠原病内科池田修一

前置きや留保、謙遜はないほうが読みやすいでしょう。

自分の研究成果を俺流で見せてやる、いやなら来るな!
というくらいの気持ちで臨みましょう。
Posted by ずくなし at 2019年03月14日 19:33
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