電磁波過敏症にならないよう気を付けよう: ずくなしの冷や水

2018年11月13日

電磁波過敏症にならないよう気を付けよう

※ らまんゆり子 @ramanmaruta氏の2018/11/6のツイート
子供が、電磁波過敏症です。
何年もかかって病院や自宅に入れない理由がわかってきました。
電磁波の生体への害について、海外の学生が実験しました。分かりやすくすぎるなあ。
WiFiやスマホの電磁波が生物に与える影響が一目でわかる写真

このニュースはご存知の方も多いでしょう。改めてこのニュースを読んで知人のことが思い出されました。

知人は寝るときにスマホを頭の脇に置いているので、夜遅いメールは困ると言ってきました。(そんなにVIPでもないのに、なんでそうしているのか? 地震に備えているなどの理由はあるのでしょうが、私が想像するには母ちゃんに見られないようにするため)

彼はこの数年で激やせしたのだそうです。家族からはがんではないかと言われていると。社会的な関係では、あれっと思わせられることも。

ひょっとして就寝時、覚醒時にスマホを肌身離さずにいるため??

管理人は、リアルタイム測定装置を置いてもらうためにその方のネット環境を伺います。こんなにWifi利用の方が多いのかと驚きましたが、スマホを使うようになって納得しました。Wifiがないとスマホの通信費がえらい額になるからなんですね。

電波測定器を買って確かめなければいけないだろうか。ですが、測定器は高価です。

ここで頭を巡らして、そうだファーウェイで調べてみよう。ファーウェイはWifiの感度が高いのです。

早速ファーウェイを手にして家の中をうろうろしました。小型発信機が私のデスク脇にあります。あれれっ、こんなところまで電波が飛んでいる。

Wifiのアクセスポイントが20以上も表示されています。一番最初に表示されているから一番電波が強い?

まあ、私の住む集合住宅が隣人の電波が丸々侵入するスラム並みの環境だとしても、これはひどすぎます。Wifiの電波が20種類以上、それに携帯基地局の電波が少なくとも3種類以上。

電波を侵入させるな!

これお宅のSSIDですか? 電波が入ってきて困っているんですが。一軒一軒聞いてみようかしら。

今は、公衆無線LANというビジネスも始まっているんですね。月に400円ほど払うと一部のスポットを利用でき、1時間100円のスポットも。

それに自治体が駅などに無料のWifi接続ポイントを設置する例も増えています。こういうところをフルに活用すれば、ゼロSIMの通信量の制約も緩和できる。

いやいやそれ以前に電磁波過敏症ならないよう気を付けなければいけません。

まずは自宅内のWifi環境の見直しをしなければ。

このサイトはとてもわかりやすい。お勧め。
ルーターとハブの違い

デスク脇のルーターをモデムの隣に戻して、ルーターにホテル室内用のWifi発信機を付けます。スイッチングハブを購入、長いケーブルでルーターとつなぎます。これでWifiの電波はかなり弱まるはず。ホテル室内用のWifi発信機と今回買うスイッチングハブがほぼ同じ値段です。

自宅のネット回線がダウンしたら、まずはセルラー回線でデータのやり取り。通信量が増えたらタブレットを持ち出して駅などで公衆Wifiにつなぎます。タブレットは2台、最大
3台動員できますから、リアルタイム測定システムのグラフを眺めながら記事を書くことも可能です。

バックアップ体制は格段に強化されました。でも、私自身がいつまで持つ? それが一番の問題だ。

・・・ここまで2018/11/7、2018/11/13追記・・・

その後いろいろ調べました。
2018年11月11日
子供連れなら駅のホームでは端で待つほうが良い?

デスク脇にあったホテル室内用のWifi発信機をモデムのそばに移しました。デスクでファーウェイのWifi電波強度を調べるとかなり弱くなっています。

24時間稼働のスティックパソコン3台(有線1、無線2)のうち手元に近い1台を有線に変えました。残る1台はモデムのそばに移しました。

Wifi接続はアイフォンだけになります。アンドロイドは普段は電源オフ。アイフォン、アンドロイドともにOS更新など通信量が大きくなりそうなときは、Wifi発信機のそばに投げておきます。

体調変化はあるか? なにかありそうな予感。1年前までWifiは使っていませんでした。
posted by ZUKUNASHI at 11:16| Comment(0) | 福島原発事故
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