電磁波照射でネズミに発がん 米国国家毒性プログラム報告書: ずくなしの冷や水

2018年11月05日

電磁波照射でネズミに発がん 米国国家毒性プログラム報告書

2018年11月05日
高周波放射でがんができることが確認された

2018/11/1に公表された米国国家毒性プログラム報告書「ラットでの携帯電話電磁波放射発がん研究」の内容は以前から知られていたことですが、今回最終報告書で実験結果が確定されました。

わざわざ、"We agree that these findings should not be applied to human cell phone usage." 「これらの発見がヒトの携帯電話使用に適用されるべきではないことに同意する」と断らざるを得ない深刻さだとも言えます。

閾値(しきいち)の議論があるようには見えません。

詳しい内容は、日本の専門家の論評を待ちます。報告書自体は極めて膨大なものです。

管理人は、この数か月の間に何種類かのスマホを導入しました。それ以前にスティックパソコンでWifiを使うようになっています。

その過程で気づいたことを挙げると
1 市価1万円程度のスティックパソコンのWifiの電波の到達距離は短い(電波は弱い)。もともとWifiが弱いという評価のある機種です。
2 Wifiに関しては、アイフォンが検出するWifiのアクセスポイントはスティックパソコンを少し上回る程度。
3 ファーウェイのアンドロイドタブレットが検出するWifiのアクセスポイントは数倍多い。

管理人は、スマホ導入までWifiは使っていませんでした。今も自室まではLANケーブルを引き、自室でホテル室内用小型Wifi発信機を使っています。

24時間稼働のスティックパソコン2台のうち、1台はLANケーブル接続ですが、もう1台はWifi接続。

アイファンとアンドロイドタブレットは、同じWifi発信機を使っています。

知人がLANケーブルをラジオの上に這わせておいたら、ラジオが雑音を発し全く聞こえなかったと言っていました。私の周りには何本ものLANが這っています。

電磁波の強度を調べて機器の設置場所を見直さなければならないかと考えています。
posted by ZUKUNASHI at 11:23| Comment(10) | 福島原発事故
この記事へのコメント
強い電波を飛ばすにはそれなりの電力が必要ですので、機材の発信強度は電源容量に比例していると考えられます。(スマホよりはタブレットの方が大きな電池を積んでいる。)
大電力のWifi機材は要警戒ですね。家庭用に無理して使うことはありません。
Posted by SY at 2018年11月05日 21:16
bluetoothのほうが害は少ない?
ケーブルの先に超小電力のWifi発信機をつけてそれを磁石で張り付けるような製品売れないでしょうか。
Posted by ずくなし at 2018年11月05日 21:40
有線LANをbluetoothに変換する機材もあるようですね。

極小スポットのケーブルWifiというのもいいアイデアですね。特許を取られたらどうでしょう?
電波を弱めるためにアルミ箔で包んだりも効果があるのかな?

機材によっては出力を絞るような設定もできるようです。
Posted by SY at 2018年11月05日 23:53
SYさんが特許を取られるなら協力しますよ。放射能測定器が携帯の電波に影響されて異常な検出数を出す場合があることは、常識になっています。MAZURは銀紙を張った厚紙のようなもので囲って電波障害を避けていますね。
アルミ箔や目の細かい金網でWifiの電波をさえぎることができれば、スティックパソコンと小型Wifi発信機をそういうもので包んでしまえばよいのですけどね。アースをつけないといけないのかな。
Posted by ZUKUNASHI at 2018年11月06日 00:34
アースは手で直接持っているだけでかなり取れると思います。
それよりもUSBケーブルを延長して、ガイガーの検出部を離した方が効果的ではないでしょうか?
ノイズの発生源は点状なのですから、距離の2乗分の1で減衰するはずです。
Posted by SY at 2018年11月06日 01:17
今使っている測定システムでは、特にノイズが入って困るということは起きていません。個人用測定器で携帯電話によるノイズが見られます。SOEKSの古い型で私も経験しました。
瞬間的に0.3μSv/hまで上がり、数値がリセットされてゼロからカウントが始まるような現象として現れます。
このような場合、測定器をアルミ箔や金網で覆ったらのいずを防げるかということなのですが、銀紙でもよい? とMAZURの電池交換して気づきました。
SOEKSについては実験していません。放射線までさえぎりかねないと思ったので。
Posted by ZUKUNASHI at 2018年11月06日 01:30
パンケーキ型は開口部はそのままで、背後はシールドしないと意味が無いでしょう。
銀紙は普通アルミ箔だと思います。

ガイガーミュラー管をシールドするわけにはいかないので、やるとすれば回路部分だけですが効果はどうでしょうか。
ラジオのアンテナからノイズが入るからといって、アンテナを塞ぐわけにもいきません。

ノイズを防ぐのはプロでも大変です。
一番確実なのは、携帯の電源を切ってノイズの原因をなくすことです。
リセットが掛かるほどのノイズに対応するのは、信号処理をすればできないことはないでしょうが、シールドだけでは難しいと思います。
Posted by SY at 2018年11月06日 22:20
パンケーキ型はお説の通りになっています。厚さは薄いのです。
細長いGM管の場合は、GC10については銀紙のようなものが見当たりません。
ノイズは、GM管ではなくて電子回路のほうで拾うのではないかと思っています。そして、それは近くにある携帯電話ではなくて、かなり離れた場所にあるのが着信か発信の場合に強い電波を出してそれが測定器のノイズになるのだろうと考えています。
それゆえ、携帯電話止めてくれとも頼めないのです。どこの家の携帯かわからない。
この経験が携帯の電波の強さを認識させ、スマホ導入をためらわせる結果となっていました。
電波でがんになるか、徘徊で行き倒れるか、私は結局後者のリスク回避を優先しました。
Posted by ZUKUNASHI at 2018年11月06日 22:31
どこか分からない遠くにある携帯でそこまでの症状が出るのでしょうか。
着信音や話している声が聞こえるぐらいの近さ?なのかな。
もしそうだとしても、違法無線並みにすごい出力の携帯ですね。

強烈なスパークを飛ばす機械(古い冷蔵庫など)からの電源ラインを通じたノイズの可能性は考えられませんか?
Posted by SY at 2018年11月07日 00:08
はい、私の住む集合住宅は、スラム並みで人がごちゃごちゃ住んでいますので、ノイズを与える携帯との距離はそう遠くないのかもしれません。
徘徊の際にもリセットすることがありましたからうちの古冷蔵庫が原因ではないと思います。
Posted by ZUKUNASHI at 2018年11月07日 00:16
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。