千葉市に住むのは止めたほうが良いかも: ずくなしの冷や水

2018年11月07日

千葉市に住むのは止めたほうが良いかも



千葉市は、鹿島灘近辺から上陸した気流の東京湾への通り道になっています。このため福島浜通りで放出された放射性物質が他よりも多く降下している疑いがあります。


2018年08月08日
千葉市は夏に浜通り発急行便が通る

千葉市が管理する南部浄化センターの汚泥焼却灰放射性物質濃度測定結果。黄色がセシウム計。2012年になって大きなリバウンドが見られます。千葉市にも原因を尋ねましたが、不明。いろいろ調べて、追加降下によるものと判断するに至りました


東日本大震災で東海第二原発が百数十回もベントを繰り返し、周辺の空間線量率が大きく上がりましたが、このとき茨城県はモニタリングポストの表示を止めてしまいました。
記録が消えた時間


SPMのデータも環境省のデータベースに残っていませんが、近県のSPM濃度が上がりました。千葉市は東海第二原発由来とみられるSPM濃度の上昇がありました。直線距離で100km、完全な影響範囲だったのです。



千葉県北部のSPM濃度変化を見ると次のようになります。我孫子では3/14のSPM濃度が3/15を上回り、3/21と同水準でした。


次のような予測もあります。


それでも千葉市市議会は、東海第二原発の運転期間の延長に否定的な態度を示していません。

千葉市議会の意向に沿って東海第二原発の運転期間の延長が原子力規制委員会から認可されることになりました。


千葉市民の皆さん! オメデトウ??

事故の時は西に逃げるしかないでしょうが、京葉道路で逃げられますか? 千葉街道で? あなただけが逃げるわけではありませんよ!

千葉市議会は、道路封鎖の条例を作るかもしれませんね。
posted by ZUKUNASHI at 14:05| Comment(0) | 福島原発事故
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。