改めてショックを受けるこの数字 中年以上の日本人はアグレッシブ: ずくなしの冷や水

2018年11月02日

改めてショックを受けるこの数字 中年以上の日本人はアグレッシブ

※ Masjp @masjp72氏の2018/10/30のツイート
ネトウヨって、やばいくらいにアホなのだと思う。



※ totemo @migattena_kimi氏の2018/10/29のツイート
余命三年さんのお言葉です。ネトウヨさん信じた者に見捨てられる。 でも自己責任ですよね。






※ Monad @suryagudang氏の23:23 - 2018年10月29日のツイート
懲戒請求を煽った騒動の張本人・余命さん「関係ない。個人の判断。別にやれと命令しているわけでもない。責任なんて感じるわけがない。」
何度も何度も何度も見た光景。この国の自称愛国者は、いざとなったら一目散に逃げます。卑怯なんです。
#クロ現 #クロ現プラス #不当懲戒請求 #余命三年時事日記

※ キャロットロープ @carrotrope31氏の2018/10/30のツイート
女性が約4割ってのにびっくりしました
匿名掲示板とか見てると90%は男性だろうなといつも感じていたので

※ 千円拾得 @senenhirotta氏の2018/10/30のツイート
平均年齢55歳で公務員、医師、経営者などねぇ。
ある程度、満足できる人生を送ってきた人たちじゃないかと思うけど、それでもこんなことに手を出すのか。
もっと成熟した判断や行動をすべきポジションの人たちだと思うんだけどなぁ。

・・・引用終わり・・・

北東北や南九州にもいますね。田舎の人にもアグレッシブな人はいる。

中年女性が4割! 5割を占めないのは、日本で女性の社会進出が進んでいない証!

こういう医師にかかっていたら何年通っても話が通じるはずがない。

このブログに嫌がらせをしてきた女性は立川辺りに住んで都心に通う公務員らしかった。

女性の大学教員もいた。

私がそんな面があると感覚的に感じていたことが、こんな数字で表われるとショックは大きい。

毎日新聞2018年10月23日 16時45分(最終更新 10月23日 16時57分)
大量懲戒請求
賛同した女性「洗脳状態だった」
「在日コリアンらの排斥」を訴えるブログの呼び掛けに応じ、多数の読者が2017年、各地の弁護士を対象に計約13万件の懲戒請求を出した問題で、実際に請求書を出した女性(50歳代、首都圏在住)が毎日新聞の取材に応じた。女性は「ブログに不安感と恐怖感をあおられた。洗脳状態だった」などと主張し、「現在は請求したことを後悔しており、謝罪文を送付して一部の弁護士とは和解した」と話した。【後藤由耶/写真映像報道センター】
 女性があおられたとするのは「余命三年時事日記」と題された匿名の筆者によるブログ。「南北朝鮮人は日本の癌(がん)」などとしたうえで、読者に(1)「在日」と見なした人物を「不法残留者」として入国管理局に通報すること(2)「反日」などと見なした人を外患誘致罪などで検察に告発すること(3)朝鮮学校への補助金停止に反対する弁護士会長声明に賛同することは「確信的犯罪行為」などと理由を付けて、賛同した弁護士らの懲戒請求をすること−−など具体的な行動を促してきた。
 今回、取材に応じた女性は落ち着いた語り口で、丁寧に言葉を選びながら記者の質問に答えた。請求した相手や提出件数は正確に覚えていないが、請求した人数は「だいたい170人くらい」とし、「(ブログの書き手に)言われるがままにやっていた」と振り返った。請求された弁護士らが逆に、業務妨害などとして損害賠償請求する動きが報じられ、初めて「恐怖を感じ、まずいことをしたと気づいた」と言う。
 女性がこのブログと出合ったのは15年、あるお笑い芸人のネタが「反日的だ」とするネット上の書き込みを見たのがきっかけだった。そこからネットサーフィンするうちにたどり着いた。過激な文言が並ぶ中でも、とりわけ「日本が韓国・中国と紛争状態になったら在日コリアンらと実質ゲリラ戦の状況となる」の記述に危機感をあおられたという。女性はブログからの「指示」を楽しみに待つようになり、「日本を守るために」と指示を実行していく。ブログ運営者の活動費にしてほしいと現金を寄付したこともあった
 弁護士への懲戒請求は、所属する弁護士会宛てに必要書類を送れば誰でもできる。弁護士法に違反するなど「品位を失うべき非行」があると認定された場合、弁護士は業務停止や除名などの懲戒処分を受ける。
 女性は大量の懲戒請求について「負担感は全然なかった」と振り返る。ブログのコメント欄に自身の住所・氏名を書き込み意思を伝えると、昨年5月と10月にそれぞれ約200枚の告発状と懲戒請求書が送られてきた。対象者名や請求理由は記載済み。女性は自分の氏名と住所を書き込んで押印、まとめて東京都板橋区にある指定場所へ郵送するだけだった。ネット動画を見ながら作業し、半日もかからずに書き終えたという。
 事の重大さに気付き、このブログを読むことをやめた今は「対立をあおって戦わせようと仕向けるカルト性が高い危険なブログだった」「信者になっていた」と感じている。「朝鮮学校への補助金支出は誤り」という考え自体に変わりはないが、懲戒請求という「手段が間違っていた」と振り返る。

・・・引用終わり・・・

この女性は時間があるんですね。他にやることがない。それに決して急に洗脳されたわけではなく、もともとそういう発想、志向があったことがわかります。これはもう変わらない。

国民100人のうち10人がウヨ的行動をあからさまに行い始めているとすると100人のうち男性が6人、女性が4人。30人がウヨ的行動を強めているとすると、男性が18人、女性が12人。

そういう人はえてして被ばく問題のような日本の困った状況を無視する傾向にありますし、対人関係でもアグレッシブな傾向があります。100人のうちの何人がそのような志向があるのかわかりませんが、この割合は確実に上がっている。

私が、日常生活で自分の不明を悔いることが多くなるでしょう。知り合いの裕福な夫婦は、揃ってウヨです。娘もその傾向。息子の女性との交際関係を監視しなければ。そういう家の娘は困る。
posted by ZUKUNASHI at 10:53| Comment(0) | 社会・経済
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