空間線量率 2018/10/25は特異な現象: ずくなしの冷や水

2018年11月01日

空間線量率 2018/10/25は特異な現象

一部の原発の周辺で少々不穏な動きがみられます。



読者から照会がありましたので次のようにお答えしています。

しばらく観察しましょう。アクションはまだ必要ないでしょうが、東に逃げる時の交通機関の便は調べておいてください。

あと「そらまめくん」のサイトでSPM濃度の変化をチェックするようにしてください。

・・・・・

沖縄県、台湾にお住まいの方は、台湾南部からの放射性物質の流れに当たらないようご注意ください。






9月下旬の線量率上昇はかなり大きかったように見えます。


アメリカ合衆国ワシントン州シアトル 2018/10/23 EDT 昼過ぎに大きなスパイクが立っています。

2018/10/25は各地で小さなスパイクが立ちました。


ですが、日本海側では日中空間線量率が低く推移するところがみられました。






これは上空を強い北西の風が吹き、地表に近いところでは真北の風が吹いたからです。




真北の風ですと原発の南側は別として南側でなく西や東、北に位置するところでは原発の影響が出ないところが出てきます。フレッシュなシベリアや満州からの風が大気中の放射性物質を吹き払ってくれるからです。

今日、日中の空間線量率低下が大きかったところは、北風でない場合、大気中にその低下分に相当する放射性物質が滞留しているということなのかもしれません。

それだけ変化があれば、体調にもプラスの影響がある。わかりますよね。中国の満州は管理人の保養先推奨地です。北朝鮮もそんなに汚染が強くないと見られます。朝鮮半島に平和が定着して北部にも行けるようになれば良いですが。

2018/10/26は日本の風向きが前日と逆になりました。


ただ上空はシベリアからの気流です。


冒頭に書いた不穏な動きは収まっていません。




私設リアルタイム測定システムの画像です。全国いずこも振幅が大きいのですが、特に平均値は上がっていません。


毎秒のcpmを1分ごとに取り出しています。個人的な測定器でその瞬間の線量率を測ってもブレが大きいことがわかります。正確な線量率を測るのは大変難しいことがわかります。

今日も北陸甲信越は日中少し低めでした。


2018/10/28、私設リアルタイム測定システムのグラフで警報多発。この警報はソフトのアルゴリズムで若干設定と異なって表示される面がありそうだが、出ないときは出ない。夜になっても各地でスパイクが出ています。函館は強い雨が原因のようです。

2018/10/29、北陸から北の日本海側、北海道で雨。


管理人の自宅、神奈川県北東部で0.2μSv/h超えのスパイク、新潟県、東北で空間線量率上昇です。千葉県北西部、神奈川県北東部の空間線量率上昇の原因が不明です。東北は、志賀、柏崎刈羽が疑われます。













放出源は柏崎刈羽です。



延岡市で何が起きている?


2018/11/1 14時現在川崎市千鳥で空間線量率上昇。降雨なし。
posted by ZUKUNASHI at 14:09| Comment(0) | 福島原発事故
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