10/14早朝、東海、関東で空間線量率が上昇: ずくなしの冷や水

2018年10月16日

10/14早朝、東海、関東で空間線量率が上昇

2018/10/10、好天ですが東北を中心に私設測定ポイントでスパイクが立っています。

2018/10/11、各地で空間線量率の小幅上昇がみられます。東北では、鼻血が出たとの報告もあります。関東へは鹿島灘から風が入っています。

2018/10/12、管理人の自宅ではいつもより1〜2cpm高い状況になっています。浜通りで海に出た風が鹿島灘で上陸しています。

2018/10/13、管理人の自宅でいつもより1〜2cpm高い状況が続いています。スパイクが立っていますから鼻血を出す人もいるでしょう。



東北と関東でともに同じような波形になっています。


2018/10/14、管理人自宅の空間線量率は少し高い状況が続いています。


茨城県で10/14早朝、一斉に空間線量率が上昇です。放射性物質の放出があったか?


茨城県北部は降雨がありません。


栃木県真岡市、小山市でも空間線量率が上がっていました。千葉県では10時半現在まだ高いところがあります。埼玉、東京、神奈川でも影響がみられます。

茨城県 ほぼ全域で
栃木県 県の東部のみ(24時間降水量東部で少し)
群馬県 一部で小幅上昇(24時間降水量ほぼなし)
埼玉県 三郷、加須の上昇が大きい
千葉県 全域
東京都 全域
神奈川県 ほぼ全域
静岡県 上昇の時間が早い
愛知県 一部で
千葉県の房総半島は小幅ながら上昇が長引いています。風は北の風。降雨も少ないものの続いています。

空間線量率上昇の範囲は24時間降水量のあった範囲とほぼ一致しています。管理人の自宅で空間線量率が上がっていますから、どこかから追加的な放射性物質の飛来があるはずですが、どこかわかりません。

関東にお住いの読者から情報が寄せられました。「2018/10/14午前1時頃から7時頃の間に個人用測定器の警報が鳴りました。眠すぎて起きられなかったので数値はわかりません。朝起きたら喉に痛みと違和感がありました」とのこと。

この時間帯の気流の流れです。




ばっちりですね。午前0時ころから上の画像の流れとなり、午前9時の画像で流れが少し東にずれています。午前10時ころに茂原で線量率が上がっているのは、この気流の流れで説明がつきます。



2018/10/14、朝の降雨で関東南部から東海にかけて空間線量率が上がりましたが、これはF1からの放射性物質を含んだ気流がこの辺まで広く覆ったことによるものではないかと疑われます。まず間違いないでしょう。

この地域まで気流次第でF1から放射性物質が運ばれ、降下しています。それに今回も千葉市の辺りは北北東の風の通り道であることが確認されました。千葉市の大気には放射性物質が含まれることが多いはずです。

新事実判明。2018/10/14午前東北地方で50cpmを記録しています。






明日10/16は、また福島浜通りからの気流が千葉市付近を流れます。
posted by ZUKUNASHI at 17:13| Comment(0) | 福島原発事故
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