Windows10更新ソフト 1809版へ でも不具合発見か: ずくなしの冷や水

2018年10月16日

Windows10更新ソフト 1809版へ でも不具合発見か

リアルタイム測定システムのメンテナンスのためパソコンがときどき里帰りします。

そのたびに最新のソフトに更新しますが、昨日、10/2から最新の追加更新バージョンが1809になっています。これまでは1803が最新。

1803はボリュームが大きくてインストールに時間がかかりました。1回で成功することは少なく何度もチャレンジ。

今2件目の更新作業をやってますが、1803よりは格段に軽いのではないでしょうか。

常用のWindows10 64bitはまだ1809になっていません。その後32bitパソコンを最新バージョンにしようとしても1809がインストールされなくなりました。何か不都合があった?

インストール作業が終わったらWindowsの更新を止めて出荷します。

皆さんがご家庭で便利にお使いのWifi、少し負荷をかけるとすぐパンクします。動画などでは別に時間がかかっても構わないでしょうし、ノイズが入ってもそんなに問題になりませんが、システムのソフトはそうはいきません。

Wifiの障害発生状況を知って、よくこんな不安定な能力不足のものを使っていられるなと思うこともあります。無線より有線が絶対的に安定していますし速いです。

ゼロsimも地方では携帯の電波が届かず、使えないところも多いと地方の方から伺いました。

能力の低いWifiをお使いですと、Windowsの更新などは失敗したまま何度も試みたり、そのまま放置されていることが多いのではないでしょうか。ゼロsimでWindowsの更新ができるかな? と思ったりします。

里帰りしたスティックパソコンの過去30日間のデータ量を調べたら1.9GBほどあり、その大半はシステムでした。おそらくWindowsの更新分が多いのではないかと思います。私がその作業をやったわけです。

Windowsの更新を止めて測って見ますが、データ料金がデータ量に応じて増えるような契約の場合、別途、使い放題の回線でWindowsの更新などをやったほうがいい。そうしないとソフト更新のためのデータ量で料金が嵩むことになりかねません。

過去30日間の実績では、アプロード用ソフト、SHAREXだけに限ったデータ使用量は500MBに達していませんでした。

・・・・・

古いパソコンをお使いの方も多いようです。パソコンの動作が遅く感じるようになったら、
1 無線LANを有線LANに変える。
2 古いパソコンは円盤が高速回転するハードディスクを記憶装置を使っています。エクスプローラーでドライブC(WindowsCなどとなっています)を右クリック。プロパティを表示してディスクのクリーンアップを行いましょう。
3 古いパソコンでは、CドライブのほかにDドライブがあり、Dドライブを使っていない方も多いでしょう。Cドライブのマイドキュメントなどに古いファイルがぎちぎちに詰まっていることはありませんか。これは、千円程度で買えるUSBメモリーにファイルを全部コピーします。
そしてその後にCドライブのマイドキュメントの中にあるファイルのうち要らないと思うファイルを片っ端から消していきます。
もし、後で必要なことが分かればUSBメモリーから元の場所にコピーしてやれば良いのです。
4 ウィルス対策ソフトを使っていますか? この種のソフトは入ってくるファイルを全部スキャンしています。そのためそれが終わるのに時間がかかります。
こう言っては失礼ですが、一日、2、3時間しかパソコンを使わないような場合、そして怪しげなサイトを見ないのであれば、悪質なマルウェアを招き寄せることはまずありません。
メールに含まれるウィルスはメールサーバーを管理するプロバイダーなどがチェックを強めています。
5 私が新しいWin10 32bitパソコンを入手した際に最初にやる仕事はMcaffeの削除です。
6 サイト閲覧がほぼ唯一の用途ならLINUXパソコンで十分です。WindowsパソコンにインストールしてLINUXパソコンに変えることはできますが、スペックが特に古いものはインストールできないものもあります。
posted by ZUKUNASHI at 13:16| Comment(0) | デジタル・インターネット
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