放射性ヨウ素は甲状腺がんの治療によるものです それだけ増えています: ずくなしの冷や水

2018年10月08日

放射性ヨウ素は甲状腺がんの治療によるものです それだけ増えています

逗子市で下水汚泥から放射性ヨウ素が検出されたことに関して臨界説が広まっていますが、管理人は臨界によるものではないと考えます。

使用中の燃料棒が破損すれば放射性ヨウ素が出てきます。キセノンなどと同じです。ですから、稼働中の原発からいつでも放出される可能性はあります。ただ、それを「臨界だ」というのであれば、どこの原発でどんな形で臨界が発生してどのような経路で例えば逗子市に到達しているかを完全にではなくても挙証する責任があるのではないかと管理人は考えます。

福島第一原発事故から7年半、甲状腺のがんが増えてくる時期です。現に増えているはずです。それに伴って術後の放射性ヨウ素の投与も増えます。

下水汚泥から放射性ヨウ素が検出される機会が増えても何ら不思議ではありません。問題の所在を間違えないようにしましょう。

この情報で個人が考えなければならないのは、甲状腺の検査を怠っていないか、甲状腺に異常の出ている家族はいないかです。

・・・・・

※ cmk2wl @cmk2wl氏の2018/10/2のツイート
逗子市下水道終末処理場
(逗子市浄水管理センター 逗子市桜山9丁目2448番の4)における脱水汚泥中の放射性物質の測定結果
平成30年9月 ヨウ素131を高濃度で検出。



※ cmk2wl @cmk2wl氏の2018/10/2のツイート
逗子市下水道終末処理場
4月から 7月まではこれ。不検出だった。
セシウム検出と同時にヨウ素131の値は跳ね上がっている。
(添付の表省略)

※ cmk2wl @cmk2wl氏の2018/10/2のツイート
脱水汚泥から検出されたヨウ素131とセシウム137の比は
9月17日 12.9:1
9月10日 13.0:1
9月03日 14.9:1
非常に近い。
医療用として使われたヨウ素131などではない。
臨界による降下物。

・・・引用終わり・・・

逗子市下水道区域図

http://www.city.zushi.kanagawa.jp/global-image/units/14551/1-20121214104611.pdf

他の下水道とはつながっていないようです。逗子市にだけヨウ素131が降っている?

逗子は相対的には高級住宅街のはず。空間線量率を連続的に測っている人はおられないのでしょうか。

もし、臨界によるものであれば、放出源はどこでしょう。

逗子には大きな病院が少ないようです。

追加的にヨウ素131が降下していれば、水道水にもヨウ素131が含まれている? それに体調不良を訴える人が急増しているはずです。すでに甲状腺に異常を持つ人が多い。



公設MP一つだけが頼りなら、追加的な降下があっても被爆し放題ですね。下水汚泥になるころには降下は終わっている。

・・・・・

ご心配な方もおられるだろう。管理人の見方は、ヨウ素131は医療用に使用されたものが患者の身体を経由して排出されたもの。セシウム137は誤検出。最近では毎回ヨウ素131対セシウム137が13対1となっており、こんなことはありえない。福島第一原発事故により放出されたセシウム134と137は一定比率を示したが、セシウムとヨウ素の間でそのような一定の割合が示された例はありません。

逗子市の資料にはどんな測定器を使用しているか書いたものが見当たらなかった。
posted by ZUKUNASHI at 00:38| Comment(0) | 福島原発事故
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