2018/9人口動態速報 横浜市、千葉市また大幅悪化: ずくなしの冷や水

2018年10月16日

2018/9人口動態速報 横浜市、千葉市また大幅悪化

守谷市 出生死亡比率前年同月比大幅改善
大和市 前年同月比大幅悪化
筑西市 前年同月比大幅悪化
仙台市 前年同月比大幅悪化
常陸太田市 前年同月比大幅改善
柏市 前年同月比変わらず
神栖市 前年同月比大幅改善
横浜市 前年同月比大幅悪化

出生数の減少が続いていますから死亡数増は続きそうです。子供を作ろうとする人はそうでない人に比べて食べ物などに気を付けるはずだとの前提での推論です。

横浜の人はそうではない? 全般的に被ばくに気を付けていないのであれば、この先底なしに悪化するでしょう。

いわき市 前年同月比大幅悪化
高萩市 前年同月比大幅悪化
水戸市 前年同月比大幅悪化
市川市 前年同月比改善
流山市 前年同月比改善
松戸市 前年同月比大幅悪化
日立市 前年同月比改善
厚木市 前年同月比大幅悪化
川崎市 前年同月比悪化

鎌ヶ谷市 前年同月比改善
市原市 前年同月比改善
ひたちなか市 前年同月比大幅悪化
福島市 前年同月比小幅改善
常総市 前年同月比大幅悪化
茨城県主要8都市計 前年同月比悪化
浦安市 前年同月比大幅悪化
横須賀市 前年同月比大幅悪化

千葉市 前年同月比大幅悪化

千葉市は、放射性物質が降下している可能性があります。でもお住いの読者はおられませんね。
船橋市 前年同月比大幅悪化
千葉県10都市計 大幅悪化


郡山市 前年同月比大幅悪化
福島県主要3市計 大幅悪化

小田原市 前年同月比わずかに悪化
神奈川県主要8都市計 前年同月比大幅悪化


未公表
鎌倉市
posted by ZUKUNASHI at 11:03| Comment(4) | 福島原発事故
この記事へのコメント
横浜で被曝しないように気をつけている人にはほとんど会いません。
まず、横浜が危ないなどと思っている人がいませんから。
色々な社会活動に関わっている人でも
「産地には気をつけている〇〇産は買わないようにしている」と言っていながら、
外食三昧、東北旅行等々理解に苦しむ行動をしている人もいます。
とにかく、著名人でこんなに若くして亡くなっているよと新聞記事を親に見せても
「こんな記事集めてるの。ヤダ気持ち悪い」で終わるし、
街で見かける違和感のある人達のことを言っても「そんな人は昔からいた」で終わってしまいます。
自分の頭で考えない、テレビと同じことを言ってる自分が正しいと確信する。
そして相手が間違いだと攻撃する。
益々、危険を訴える人がいなくなり、事態が深刻化しても「大丈夫。問題ない」という人が多数派であるという
毎日がブラックジョークに満ちています。

学校でクラスで何人くらいが病気や死亡で通えなくなったら問題になるんでしょうか?
クラスで数人出たとしても「原因不明なんですよね〜」と言って今までどおりの
学校生活を強要するでしょうね。

最後は家族バラバラでも信念に従って生きていける道を模索しないと。
壮絶な淘汰の中を生き延びることが、現実を見つめて生きている人たちと巡り合う方法なのかも。
Posted by 横浜にて at 2018年10月05日 22:22
横浜にて様

私も周囲の無理解には失望しているのですが、
失「望」という言葉のとおり、
何かしらの望みを周囲に期待しているからこその
反応なのだと自らを戒めています。

古くは四大公害訴訟から
国家の隠ぺい体質やメディア・学会のデマ拡散や、
直接目に見える被害が及ばなければ無関心の国民性は
不変のものだと思います。
正直私自身、それを3.11後にようやく実感・学習して
自覚したくちなのであまり偉そうなことは言えません。

西日本にも盛んに汚染土をばらまいていますし、
日本にはなかなか安住の地は無いように思います。
手探りの中の試行錯誤の自衛を徹底するしかないと思います。
周囲や国には望みなど持たず、したがって失望すらせず、
ひたすら自分の出来ることをしていく。

希望を持つことが必ずしも救いにならない、
そんな時代を私たちは生きているのだと思います。
Posted by 諦観 at 2018年10月06日 14:04
これはサバイバル・ゲームだと思って
自分流の努力を
自分だけでやるしかないですよ。
Posted by hiyaase at 2018年10月06日 20:37
諦観さま

ありがとうございます。
「周囲や国には望みなど持たず、したがって失望すらせず、
ひたすら自分のできることををしていく。」

まさにそのとおりですね。
私自身も311前は沖縄のこと、公害のこと等々気になりながらも
見て見ぬふりをして来てしまいました。
そして、日本中に原発が出来上がっているのもよく知らずに過ごしてしまいました。
お恥ずかしい限りです。

「望みもせず、失望もせず、淡々と」と思いながらも
「せめて子どもだけには現実を理解してほしい」という望みが捨てきれないという
状況を行ったり来たりして揺れているのかもしれません。

でも、誰かが理解してくれたかどうかで一喜一憂したところで
現実の汚染がなくなるわけではないのですから。

一人一人が強くなって、一人一人ができることをするしかないですね。
このような言葉を頂けたこの場に感謝します。
Posted by 横浜にて at 2018年10月06日 21:22
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