市原市庁舎の大型ガラス12枚が次々に割れる: ずくなしの冷や水

2018年10月01日

市原市庁舎の大型ガラス12枚が次々に割れる

NHK10月01日 10時56分
市原市庁舎のガラスが次々に損壊
台風24号による強風の影響で、千葉県の市原市役所では、1日未明、第2庁舎のガラスが次々に割れる被害が出ました。
けが人はいなかったということで、市は臨時の窓口を設けて市民の手続きなどの対応に当たることにしています。
1日午前2時すぎ、台風24号による強風の影響で、市原市役所の第2庁舎の1階部分に設置されているガラス、12枚が次々に割れました。
ガラスは1枚が縦およそ4.5メートル、幅およそ2メートルで、30日夜から風が強まったため、時折、市の職員が風で外れないように手で押さえたりしていましたが、突風に耐えられなかったということです。
職員は、危険を感じてその場を離れ、けが人はいませんでした。
市役所の第2庁舎は昭和47年に建てられ、これまでにガラスが1枚、割れたことはありましたが、今回のような被害は初めてだということです。
これを受けて、市は1階で対応している税金などの手続きについては、本来の窓口の位置をずらして市民の対応に当たるとともに、復旧を急ぎたいとしています。
市原市総務部の高澤良英次長は、「すごい突風で驚いた。今後、市民の安全を確保できるよう復旧の方法を検討したい」と話していました。

今年の7月にもホテルのガラスが割れる事故がありました。
朝日2018/7/29
高潮で?熱海のホテル、ガラス割れる 男児ら5人けが
28日午後7時45分ごろ、静岡県熱海市熱海のホテルニューアカオで、「ガラスが割れてけがをした人がいる」と従業員の女性から市消防本部に通報があった。
 市災害対策本部などによると、同日午後7時半ごろ、ホテル2階の食堂にある高さ6メートル、幅20メートルのガラスが割れ、宿泊客の男女4人と男性従業員1人がけがをして病院に搬送された。
 けが人には男児(7)も含まれているが、重傷者はいないという。

・・・引用終わり・・・

最近の日本の建築は、安全は二の次だということを頭に入れておきましょう。
posted by ZUKUNASHI at 11:37| Comment(0) | 福島原発事故
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