貴男も、強制不妊手術の対象となり得たのだ: ずくなしの冷や水

2018年10月03日

貴男も、強制不妊手術の対象となり得たのだ

※ エリック ・C @x__ok氏の2018/9/30のツイート
東京新聞:知的障害者の強制不妊被害把握へ 家族の会、相談窓口設置:社会(TOKYO Web) http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018092901002147.html … 世界が驚愕する大事件だった。それもつい最近までのこと。まだ解決どころか全体像さえもわかっていない。

※ エリック ・C @x__ok氏の13:56 - 2018年9月30日 のツイート
ごく最近までの日本政府による知的障害者の強制不妊。男性陣は自分らにはあまり関係ないと思っている人がいるかもしれないから言っておくが、3割は男性が強制不妊手術の対象だった。今、読んでいる貴男も、その対象となり得たのだ。政府があなたをどう判断するかによっては。

※ エリック ・C @x__ok氏の2018/10/1のツイート
強制不妊とかナチスの手口を戦後にも使ってきた奴らこそ淘汰させるべきだったのだ。そういう考えの連中を減らせなかったから今、差別主義者が増えてしまった。

・・・・・

※ 共同2018/3/13 18:17
禁止の放射線照射を国容認
旧優生保護法下の不妊手術
 旧優生保護法下で障害者らへの不妊手術が繰り返された問題で、旧厚生省が1949年、京都府に対し、旧法や関連通知が認めていない放射線照射による措置を学術研究目的で許可していたことが13日、分かった。京都府立京都学・歴彩館に残る府の公文書で判明。府に問い合わせた京大が実際に照射による優生手術を行ったかは不明だが、当時から健康被害の恐れは指摘されており、識者は「法が認めていない術式を国が許可したのは問題」としている。
 実際に照射による優生手術を実施したかどうかについて京大は取材に「資料がなく確認できない」と回答した。

・・・引用終わり・・・

今、日本では、どれだけの人が不妊に至るかどうかは別として、国民の多くが、その可能性のある放射能を多かれ少なかれ浴びているのが現実です。
posted by ZUKUNASHI at 00:02| Comment(0) | 社会・経済
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