富士河口湖で園児79人アレルギー症状: ずくなしの冷や水

2018年09月29日

富士河口湖で園児79人アレルギー症状

サンケイニュース2018/9/28
山梨・富士河口湖で園児79人アレルギー症状 給食が原因か
 富士河口湖町で27日昼、町が提供した給食を食べた6つの保育所の園児計79人が、食後に唇の腫れなどの症状を訴えた。現場で冷やすなどの処置を行い、症状が重い児童に関しては、迎えに来た保護者に受診を促した。
 町子育て支援課によると、症状はこのほか、口の周囲の湿疹、顔が赤く腫れるなどという。発熱や嘔吐(おうと)などを訴える園児はいなかった。
 運動会で給食の提供がなかった保育園と、まだ食べていなかった保育園では発症がなかったことから、町は給食によるアレルギー症状の集団発症とみて、保健所と原因を調べる。
 給食のメニューは米飯、マグロのみそがらめ、コマツナのオカカあえ、ゴボウとカブのみそ汁、オレンジで、各保育所で調理した。
 町は原因が判明するまで給食の提供を中止する。「保護者に多大なご迷惑とご心配をおかけし、おわびします」としている。



小さな子供に何を食わせている!!


給食も含め外食は汚染食品がフリーパスとなっています。これは日本政府が汚染食品を規制していないからです。こういう食中毒が重なってアレルギーが強まることは避けられません。

「子どもを保育園に預けて仕事に忙しい親は、被ばくに対する関心も相対的に低いかもしれませんし、そういったことにかまっていられないということもあるでしょう。私の身近にいる乳幼児の親はほとんど皆そうです。」

そういう実情だからこそ、保育園や学校が親に代わって危険な食品を排除しなければならないのに、それが全く行われていません。

マグロはヒスタミンが多いものがあることは知られています。放射性物質による汚染もあります。
posted by ZUKUNASHI at 12:04| Comment(0) | 福島原発事故
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