床を這いずり回るようになっても介護施設には入りたくない: ずくなしの冷や水

2018年09月24日

床を這いずり回るようになっても介護施設には入りたくない

思い出したが、昨日はちょっと重要な知らせを受けていたのだった。

若い時の友人が介護施設に入っている。あまりに自分勝手で付き合いきれないので、もう縁切りしたのだが、介護施設を替わったらしい。

介護施設は新しく入り直すと相当なカネがかかるはず。本人は、新しい介護施設は「変な人」ばっかりだと別の友人に訴えたらしい。

その別の友人は、その話を自分で抱えているのが辛くて私に電話をしてきた。これまで面倒を見てくれていた息子も電話を途中で切るのだと言っていたと。

私は、「これまでの介護施設で何か問題を起こしたんじゃないか。そんなの本人の自業自得だよ。家族が見放したのに我々があなたができることなんかないよ。」

と冷たく言い放ったのだった。

この介護施設の元友人は、中年の分別盛りになってからも遠隔の先輩に死にたいと書き送り、その先輩から何とかしてくれと連絡が入り、特急列車で会いに行ったことがある。

確かに、私がこの元友人と同じ介護施設に入ったら、私が逃げ出したくなると思う。

実は、数か月前にこの元友人が入所している介護施設の最寄り駅を通ったのだが、施設の名前がはっきりしなかったこととどの施設でも駅からタクシー利用が必要だったので寄らなかったのだ。

このブログの読者はよくお分かりだろうが、私は協調性に欠けるし、残り少ない人生を周りに合わせて我慢して生きる気などさらさらない。介護が必要になっても、子供が同居して面倒を見てくれるとも思っていない。

歩けなくなって床を這いずり回るようになっても、なんとか車椅子で移動できるように小型車椅子に収まる体にしなければならない。それが生き延びる道だ。

このブログは、年配男性の読者はほとんどいないだろうから書いても無駄だが、歳を取っての我がままが強まると、確実に周りは離れていく。介護施設入居で楽しい日々を送れる方なら後はカネの問題だが、それまで静かに暮らしてきた人には苦痛も多いと思う。

・・・・・・

えっえー! 暗〜い敬老の日の1週間後!! SYさんから引用開始。
 
車椅子の心配はしなくても大丈夫です。

体が動かなくなれば、痩せるばかりで体重維持はできません。 歳をとってからの車椅子生活は期待しない方がいいです。骨折や膝の故障でもない限り、移動できる体力があれば歩けます。

体力そのものがなくなれば、人に移動を頼むときの補助手段に過ぎません。つまり、押してもらうための道具です。

寝ている時間の方が長くなり、生活の様々な面で介助が必要になります。

プロに頼めばできるだけ自尊心が傷つかないように対応してもらえますが、そうなるともう時間の問題です。

歩ければ10年、歩けなくなったら5年ですね。 介護施設は私も入りたくありませんが、自宅で何とかする方にどんどん移行しているようです。

同居人がいないのなら、ヘルパーを頼む必要がありますので、自宅内の整理を早めにする必要があります。 それは自分にしかできないので、最大の難事です。年金がなくて働いていたりしたら時間も取れません。

・・・・・・

はーっ、はーっ なんか落ち込んでしまうな〜。他人事じゃないんだ。
posted by ZUKUNASHI at 12:03| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
車椅子の心配はしなくても大丈夫です。体が動かなくなれば、痩せるばかりで体重維持はできません。
歳をとってからの車椅子生活は期待しない方がいいです。骨折や膝の故障でもない限り、移動できる体力があれば歩けます。

体力そのものがなくなれば、人に移動をたのむときの補助手段に過ぎません。つまり、押してもらうための道具です。
寝ている時間の方が長くなり、生活の様々な面で介助が必要になります。

プロに頼めばできるだけ自尊心が傷つかないように対応してもらえますが、そうなるともう時間の問題です。
歩ければ10年、歩けなくなったら5年ですね。

介護施設は私も入りたくありませんが、自宅で何とかする方にどんどん移行しているようです。
同居人がいないのなら、ヘルパーを頼む必要がありますので、自宅内の整理を早めにする必要があります。
それは自分にしかできないので、最大の難事です。年金がなくて働いていたりしたら時間も取れません。
Posted by SY at 2018年09月24日 15:13
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