骨髄異形成症候群: ずくなしの冷や水

2018年09月17日

骨髄異形成症候群

※ 平川典俊 @soudearunara氏の2018/9/14のツイート
医療関係者は知っていると思いますが、つい先ほど教えて貰った貴重な情報です。首都圏で骨髄異形成症候群が2011年前にくらべ数倍に患者数が首都圏の病院で増えているそうです。この病気は放射線を受けた数年後に発症しやすいとのことで、この病気を怖れ関西へ引っ越している人々もいるそうです。

※ 平川典俊 @soudearunara氏の2018/9/15のツイート
この病気は難病で急性骨髄性白血病を発症することもあるそうです。ユーチューブが見つかったので関心のある人はぜひ見て下さい。https://www.youtube.com/watch?v=sjXX5PviYFY

国立がん研究センター
骨髄異形成症候群(こつずいいけいせいしょうこうぐん) (抄)
骨髄異形成症候群(MDS:myelodysplastic syndromes)は、3種類の血液細胞(赤血球、血小板、白血球)の大もとになる造血幹細胞に異常が起こった病気です。赤血球、血小板、白血球がそれぞれ成熟する3系統の過程に同時に異常が発生する場合だけでなく、まずそれぞれの過程に異常が生じて、次第に3系統へと進行していく場合もあります。1つの病気ではなく、複数の似たような病気の集まりと捉えられているため、症候群(syndromes)と呼ばれます。

症状
骨髄異形成症候群では、血液細胞が減少し、正常に働かなくなるためにさまざまな症状があらわれますが、無症状のまま、健康診断の血液検査で血球減少などの異常により見つかる場合も多くあります。

症状のあらわれ方は、患者さんによって異なります。具体的には、赤血球減少による顔色不良、全身倦怠(けんたい)感、動悸(どうき)、息切れなどの症状や、血小板減少による皮膚・粘膜の点状出血や鼻出血などの症状があります。白血球の1つである好中球の減少や機能低下により感染症にかかりやすくなり、発熱などを伴うことがあります。

原因
ほとんどの場合、原因は不明です。骨髄の細胞の染色体を調べると、約50%に染色体異常がみられますが、これは先天的なものではなく、人に遺伝したり感染したりすることはありません。ただし、骨髄異形成症候群の中には、「治療関連骨髄異形成症候群(MDS)」と呼ばれるものがあり、これは過去に他のがんに対して細胞障害性抗がん剤(参照:抗がん剤)の治療や放射線治療を受けた数年後に、いわば治療の副作用として発症します。こうしたことから、何らかの原因によって血液をつくる細胞に遺伝子の異常が生じ、これが発症に関与すると考えられています。

・・・引用終わり・・・
posted by ZUKUNASHI at 15:54| Comment(0) | 福島原発事故
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