すかいらーく系回転ずしで食中毒 南相馬でクレーンから建材落下死亡事故: ずくなしの冷や水

2018年09月11日

すかいらーく系回転ずしで食中毒 南相馬でクレーンから建材落下死亡事故

「生うにから腸炎ビブリオ菌」宮城でウニが豊漁と伝えられましたが

共同2018/9/10
回転ずし魚屋路、全店で営業自粛
複数店舗で食中毒
 すかいらーくホールディングス(HD)は10日、同社グループが展開する回転ずし「魚屋路」の複数店舗で食中毒が発生したとして、全24店の営業を同日から自粛したと発表した。再開時期は未定。社内調査で生うにから腸炎ビブリオ菌が検出された。すかいらーくHDは「体調不良の症状がみられたお客さまに誠実に対応する」と謝罪するとともに、食中毒発生の原因究明を急いでいる。
 すかいらーくHDによると、8月31日から9月3日にかけての利用者で、体調不良を訴える人が出ているという。横浜市の磯子上中里店と横浜十日市場店では、期間中に食中毒が発生、保健所から営業禁止処分を受けた。

吊り荷の下に入るな!が鉄則のはずなのに

産経新聞2018年9月10日 22時20分
世界初のドローン長距離試験施設で作業員死亡 建設中に建材落下 福島・南相馬市
 「世界初のドローン長距離飛行試験拠点」として7月20日に一部開所した「福島ロボットテストフィールド」(福島県南相馬市原町区)で10日、労災事故があり男性作業員が死亡した。
 事故があったのは同日午後1時半ごろ、同フィールドの試験用プラント建設現場で建設作業員、岡部亮さん(21)=同県郡山市大槻町=の頭上にクレーンで吊り上げてられていた長さ5メートル、幅60センチのセメント製の外壁建材がクレーンから外れて落下。岡部さんは頭を強く打つなどして死亡が確認された。
 県警南相馬署によると、事故当時、骨組みだけの6階建てプラントの屋上部分から建材を下ろす作業をしていた。岡部さんは4階部分で作業中だったという。なぜ建材がクレーンから外れたのか、同署は原因を詳しく調べている。
 福島ロボットテストフィールドは、世界に先駆けたドローン物流や災害対応ロボットなどの研究開発、実証試験、操縦訓練などを行う開発拠点。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で失われた同県浜通り地域の産業再構築を目指す福島イノベーション・コースト構想の中核施設の1つ。
posted by ZUKUNASHI at 00:02| Comment(0) | 福島原発事故
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