もう理解の面でも実践面でも効果面でも無理ではないでしょうか: ずくなしの冷や水

2018年09月13日

もう理解の面でも実践面でも効果面でも無理ではないでしょうか

※ 杉菜 @sugina2013氏の13:50 - 2018年9月10日 のツイート
今年43歳になったエアロのイントラさんが一昨年あたりからちょこちょこ内臓や手足に不具合生じるようになって、今年思い切って「食べ物に気をつけている?」と被曝を口にしてみたのですが、全く手応えありませんでした。ダイエット食には熱心に私たちに情報発信するのですが…(^^;)

※ morikoson @youkainingen氏の7:33 - 2018年9月13日 のツイート
今井翼がメニエール病を発症したらしい。
芸能人の体調不良が相次いでいる。


・・・引用終わり・・・

今日、読者と面談しました。もう7年半も経過。この時点で被爆回避していなければ、もう理解の面でも実践面でも効果面でも無理ではないでしょうかと私の考えをお伝えしました。

今生きている人は、7年半も生き永らえられたのだから、命拾いしたのです。自分の啓発努力が足りなかったのではないかと考える必要はありません。

SYさんのコメント

そうですね。理解できたとしても後悔することしかできません。もう啓発の意味は無いでしょう。
死ぬ時になって、死ぬ理由が知りたいのなら本人にとっては意味があるかもしれませんが、それは他人には関係の無いことです。

元々、啓発する側に責任などありません。親が子どもに対して保護者としての責任を持つのとは違うのです。
これからも運を頼りに生き延びて下さい、としか言いようがないでしょう。

昨日、久しぶりに集まった知り合いに同じことを思いました。皆、実年齢以上に歳をとった、気にしない人たちです。
もうお互い、自分なりに精一杯生きていくしかありません。残酷な優しさ以外に道は無いと思っています。

横浜にてさんのコメント

初めに聞きたくない現実を受け入れられなかった人が、もっと状況が悪くなった後から受け入れるとは思えません。

30人くらいの趣味のグループの中で、数年前に中年女性が趣味の会に参加して2〜3日後に突然死したり、ポツポツ体調不良で休みがちになる人が出てきたりしても、皆さん特に疑問にも思わず今までどおり生活しています。

わざわざ地元の有機野菜を食べたり、ディズニーランドに行ったり、潮干狩りに行ったり・・
子どもも一緒に行っているそうなので複雑な心境ですが、なかなか被曝のことを話す機会もありません。

意識が高いと思われる反原発の人たちも、私が「杖をついている人、街なかでサングラスを掛けている人が多い」とか「横浜で人がバタバタ死んでる」とかは、感情的で信憑性がないから変な人という目で見られるから言わないほうがいいとアドバイスされます。

データ取るっていったって、行政文書は改ざんされているかもしれないし、テレビや新聞は駅や電車で人が倒れても報道しないし、信憑性のあるデータが出た頃にはもう間に合わないと思うのですが、被曝についてかなり知っている人でも、街で見かける「あれっ?」という人たちのことには全くと言っていいほど気づいていません。

7年経ったら、さすがに学校でもクラスで亡くなる方が出てきて、いよいよ家族も気づくかもしれないと思いましたがそうなっていません。

やはり、初めに判断し感じなければ永遠に何も知らない(知りたくない)ままなのかもしれません。
posted by ZUKUNASHI at 10:39| Comment(2) | 福島原発事故
この記事へのコメント
そうですね。理解できたとしても後悔することしかできません。もう啓発の意味は無いでしょう。
死ぬ時になって、死ぬ理由が知りたいのなら本人にとっては意味があるかもしれませんが、それは他人には関係の無いことです。

元々、啓発する側に責任などありません。親が子どもに対して保護者としての責任を持つのとは違うのです。
これからも運を頼りに生き延びて下さい、としか言いようがないでしょう。

昨日、久しぶりに集まった知り合いに同じことを思いました。皆、実年齢以上に歳をとった、気にしない人たちです。
もうお互い、自分なりに精一杯生きていくしかありません。残酷な優しさ以外に道は無いと思っています。
Posted by SY at 2018年09月10日 20:50
初めに聞きたくない現実を受け入れられなかった人が、もっと状況が悪くなった後から受け入れるとは思えません。

30人くらいの趣味のグループの中で、数年前に中年女性が趣味の会に参加して2~3日後に突然死したり
ポツポツ体調不良で休みがちになる人が出てきたりしても、皆さん特に疑問にも思わず今までどおり生活しています。
わざわざ地元の有機野菜を食べたり、ディズニーランドに行ったり、潮干狩りに行ったり・・
子どもも一緒に行っているそうなので複雑な心境ですが、なかなか被曝のことを話す機会もありません。

意識が高いと思われる、反原発の人たちも私が「杖をついている人、街なかでサングラスを掛けている人が多い」とか
「横浜で人がバタバタ死んでる」とかは感情的で信憑性がないから変な人という目で見られるから言わないほうがいいと
アドバイスされます。
データ取るっていったって、行政文書は改ざんされているかもしれないし、テレビや新聞は駅や電車で人が倒れても
報道しないし、信憑性のあるデータが出た頃にはもう間に合わないと思うのですが、
被曝についてかなり知っている人でも街で見かける「あれっ?」という人たちのことには
全くと言っていいほど気づいていません。

7年経ったら、さすがに学校でもクラスで亡くなる方が出てきて、いよいよ家族も気づくかもしれないと思いましたが
そうなっていません。

やはり、初めに判断し感じなければ永遠に何も知らない(知りたくない)ままなのかもしれません。
Posted by 横浜にて at 2018年09月10日 23:11
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