能力減退症に副腎皮質ホルモンが効くケースも ただし一時的: ずくなしの冷や水

2018年09月11日

能力減退症に副腎皮質ホルモンが効くケースも ただし一時的

三田医院 三田茂
『新ヒバクシャ』に『能力減退症』が始まっている

に次の記述があります。

しかし『能力減退症』の症状は、2016年頃(被曝後5年)から症例数は多く、程度は強くなっており、生活指導のみでは不充分で、就学、就労に差し支えるほどになってきた。
相対的に不足している副腎皮質ホルモンは、経口的に補充投与して正常レベルに近づけることが可能なので、2017年4月よりそのような治療を開始したところ、その約70~80%が「能力」の回復を実感した。
眠気が取れた
霧が晴れた感じ
昔のように働ける
元のように明るくなったと言われる
若くなったと言われた
気分が上向きになった
スムーズに理解できる
頭の回転が30%から80%に上がった
できなかった宿題がすぐ終わる
イライラしなくなった
不安なく運転できる
目のかすみが取れる
等々

“NEW HIBAKUSHA” - the beginning of “Degradation in Abilities”,physical and mental well-being
posted by ZUKUNASHI at 13:00| Comment(10) | 福島原発事故
この記事へのコメント
ステロイドは効くに決まっている。
劇薬だからなあ。

問題は、ストロイド依存症になったら人間お終い。
酷いときは死に至る。
私の従姉も亡くなった。

ストロイドを使う医師は信用しない。
たとえ、誰であろうと。なんの病気だろうと。

Posted by hiyaase at 2018年09月09日 18:24
まったく同感です。
ステロイド、、切った時のリバウンドも凄いですよね。
そのうち、ステロイドを抜いた状態では身体が持たなくなる。。

実家の犬が、目の周りのアレルギー症状に弱めのステロイドを処方されて、だらだら数ヶ月使用したらかなーり悪化しました。
ジクジクしてる目の周りを痒がって、肉球でガシガシかいてる愛犬が可哀想でステロイド断ちさせたら、その後回復しました。
以来、その子はステロイド使わずとも、そこそこの状態を保ち続けました。

ステロイドの使用って、そう言う事だと思います。
Posted by りえぴん at 2018年09月10日 16:33
私の兄は医師です。
自分が膠原病の一種に罹って、
20年後に
1日ステロイド36mmまで増えて廃人同然。

哀れに思った兄の患者たちが、
「先生、中国漢方の蛇やトカゲが効くそうです」とか、
あれがいいからとか、50人くらい
全国のいろんな秘薬の品を送ってくれたそうな。

それを片っ端から試して、
ついに中国漢方の蛇やトカゲやミミズを試したら、
蛇が効いて3mmgまでステロイドは減りました。

最後のとどめは、アフリカに仕事でしょっちゅう行っていた自分の患者が、
アフリカに行くと凄い野草があって、皆それを食べて病気を治す。
だから送りますと、送れる限度まで大量に野草を送ってきたらしい。

それ煎じて飲んで、きれいに脱ステロイドは成功。
兄は自分の患者に感謝するばかり。
それ以来、自分の患者には薬をあまり処方しなくなりました。
めでたしめでたし。これ本当の話。

何か名を遺したければ
排出作用のある植物や物質でも探してくださいと、俺は言いたい。
Posted by hiyaase at 2018年09月10日 21:19
私も医師からステロイドをもらつてきたら捨てます。糖尿病による背中の痛みには、漢方薬の地黄丸で良くなりました。最近原因不明で目が痛くなつたのですが、米国製健康食品TA-65で痛みも取れ目に力がはいるようになりました。皆さん、放射能と戦つて打ち勝ちましょう。60歳の老人の私も頑張っています。
Posted by 西 亨 at 2018年09月11日 00:20
西さん 60歳では、まだ老人仲間には入れてあげられません!
Posted by ZUKUNASHI at 2018年09月11日 00:39
>西さん 60歳では、まだ老人仲間には入れてあげられません!

まったくだ。西さん、何考えてんの?
ブラックリストに載っちゃうよ(オイオイ)。

先日敬老の日だといって自治会がショートメールで年齢を聞いてきました。
「私は一生、老人になるつもりはありません。単なる高齢者です」と返信したら、汗の絵文字入りの返信が来ました。
日本語の、「老」人って、なんなんでしょうねえ。
あんなもの祝ってもらうようになったら、人生お終いですよ。
Posted by hiyaase at 2018年09月11日 10:01
TA-65って「黄耆」じゃないですか。
中国漢方ですよ。

そういうのでタミフルってありましたよね。
それなら、純粋な漢方飲んだほうが良いのでは?

私は病後のだるさに、補中益気湯(黄耆が入っています)が著効でした。
下関の村田漢方は日本のトップレベルの名医ですよ。
検索したらブログが何種類も出るはずです。

Posted by hiyaase at 2018年09月11日 10:11
ステロイドは、随分色々な病気、症状に使われますね、
もう30年も昔、娘の食物アレルギーの湿疹にも処方されました。
副作用を知って怖いので、徹底したアレルゲン忌避食で通しました。

近年では、副腎の機能低下で、治療に使われるようですね、
twitterのレイさんの所でお聴きしました、
お客様の青年が一時、危機的なレベルまで副腎機能低下したんですが、
病院でお薬を処方して貰い、快方に向かっています、家業にも復帰できるようになっています…
多分、ステロイドかなって、レイさんのお話から推測しています。
このままだと、ボロボロになっちゃうかな。

結局、30年前と、何も進歩してませんね。
Posted by julia214 at 2018年09月11日 11:06
ステロイドの危険性についてはご存知の方が多いようですね。
このブログの冒頭ページに、耳鼻咽喉科医院へのリンクを貼ってありますが、長年鼻の通りが悪くてステロイドの噴霧薬を使っていた若い方がこの医院を受診してステロイドの薬使用に否定的な考えを示され、この患者の場合は紹介先病院での手術を勧められたそうです。手術も成功して楽になったようだと親御さんから聞いています。
Posted by ずくなし at 2018年09月11日 13:08
ステロイドが忌避されてもう数十年。
いまだに「副腎皮質ホルモン」とか言う名称を使用して、
さも、りっぱな医療をやっていると見せかける医師もどきが、まだいる。

新ヒバクシャとか、能力減退症とかの「概念を作った」とか、
それ功績にならないよ。ヒロシマのむかしからあるじゃないの。

排出物質を提唱するのでなければ、
淡々と、患者の医学的な変化を報じて、警鐘を鳴らし続ければ、それはそれでりっぱなことです。

滑るなよ。






Posted by hiyaase at 2018年09月12日 12:40
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