足首の露出で傷がつくようになった 2: ずくなしの冷や水

2018年09月07日

足首の露出で傷がつくようになった 2

アキレス腱の場所の傷が治りにくいです。水泡になったので絆創膏を張り、上から見ているとくるぶしの辺りがなんか黒ずんで見えます。まるで垢がたまったように。

私は、夏到来とともに少し歩いていましたので、顔や腕は日に焼けていましたが、その後の酷暑で出歩くことを控えていましたから色がだいぶ抜けました。

しかし、このくるぶしの辺りのくすみは日焼けの色と違う。ベータ線で焼けた??

どうもそうらしい。それに傷が治らないのもそれと関係がありそうだ。

サンダルで出歩いている人の足を観察してみよう。どこで観察する? 電車しかないか、あるいは駅の構内で。

交差点で信号待ちの人の足を観察する。そんなに近くによれるだろうか。

MAZURを使って連続測定が必要だろうか。ホットスポットファインダーをMAZUR用に調整して2台使えば地上高の差による線量の違いは把握できる。

もう少し涼しくなったらやってみよう。

サンダル履きの皆さんの足、きっと同じ現象が出ていると思います。顔は白くてもくるぶしはくすんでいる「くるぶし垢まみれ美人」、日本の夏の終わりの風物詩?!

ベータ線で焼けたのならごしごし洗ってもきれいにはなりません。

・・・ここまで2018/9/1、以下は9/7記載・・・

アキレス腱の場所の傷がようやく治りかけてきました。赤い内出血のような状態から水膨れに、それから漿液(しょうえき)がしみだしてきて皮がはがれ、次第に乾き、かゆみを覚えつつ皮膚が安定してきている状況です。

韓国の人食いバクテリア感染の方の手の画像を見たとき、私と同じような水膨れだと思いました。

いまだにこれだという原因が思い当たりません。デスクにかかとを載せて居眠りしたのが悪かったのだろうと思います。気を付けないと。

原因がベータ線による皮膚の疲労だとすると、これは半永久的に続きます。これまで福島第一原発事故後の放射性物質の保存状態の良いブロック塀の上端やざらついたコンクリート面を主に測って地域間比較をしてきましたが、実際の健康影響という面では普段通る道路が問題です。

タブレットパソコンとMAZURを使い連続歩行調査を再開します。この調査結果は、機材の調達にご協力をいただいた方に還元します。
posted by ZUKUNASHI at 13:37| Comment(0) | 福島原発事故
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