ガラケーをスマホに変えてみようか その5: ずくなしの冷や水

2018年08月18日

ガラケーをスマホに変えてみようか その5

ガラケーがかなりおかしくなってきました。
スマホ購入実行を迫られることに。

手続きは、全部ネットで完結するんですね。

用意するのは、
@ 本人確認書類の写真
私の場合は、デジカメで運転免許証を撮影します。健康保険証も使えるようです。

A クレジットカード
これは手元にあればよい。代金引換も使えるようですが、クレジットカードを使ったので確認できませんでした。

電話番号を今のままにするには、MNP(ナンバーポータビリティ)制度を使えばよいのですが、ソフトバンク転出手数料が税込み3,240円もかかるので止めました。050で始まる番号になるようです。

携帯の番号をどこかに登録しているかもしれません。さっき、ロケーション履歴の記事を書いていて自分のロケーション履歴を確認したらパスワードが違っていて携帯に着信がありました。手間がかかりますが調べて変更します。

(ソフトバンクは電話機持ち込みでしたし、もう10年以上使っています。SIMは返さなくてもよいようです。)

明日明るいときに写真を撮って手続きします。

30分もあればできるでしょう。

皆様からのいろいろなご教示ありがとうございます。

ご意見がなければ大変迷ったと思います。これまでの記事でいくつかプランを書きましたが、音声通話もネットもしたいという場合にはスマホ本体も含めてこれらが最安プランです。

あとはそれぞれの方の利用方法に応じて、音声通話量またはデータ通信量の限度を調整すればよいことになります。データ通信量のプランは毎月のように変更できるところが多いようです。

携帯電話会社のショップに行って先方の勧めるままに契約していたら、私ですら見栄が先走って高い機種を買うところでしょう。スマホ購入に5万円、6万円と払うことはできないので、ガラケーの中古でいいやということになっただろうと思います。

・・・・・

申し込んでみました。まず明るいところでデジカメで運転免許証を撮影、マクロ機能を使って大きく撮影しました。2800×1800ドット程度の大きな画像が要求されます。免許証の画像は表と裏の2枚が必要です。

これが私の作成した画像です。バカでかいです(438kB)からスマホの通信量が多くなって費用がかさみます。クリックは控えめに。JPG画像で作れとの指定がありました。
免許証の裏

そして手元にクレジットカードを置いて手続き開始。途中まですんなり進みましたが、gooID入力のところで、私はIDを持っていないのでgooID新規登録のサイトを探して登録をしました。それで手間取り、途中でタイムオーバー最初からやり直しとなりました。

gooID入力のところで好きなID名とパスワードを入力すれば登録が済んで次の手続きに進めるようです。ここはわかりにくい。

OCNの登録もありました。これはその画面に飛んで入力します。ここでOCN認証番号が通知されますが、SMS、ショートメールで通知されます。音声はありませんでした。固定電話では手続きができません。ショートメールが受信できれば別ですが。携帯電話が必要です。登録していない携帯電話番号でも可でした。メールアドレスを登録しているのになぜそちらに送らないのでしょう。

やり直して最後まで行きましたが、手続きが完結しません。gooIDの入力が不十分でした。別に取得したIDとパスワード2か所を入力して完結でした。

最後に本人確認書類をアプロード。これは手続き開始前にサイズ、解像度を確認して加工して名前を付けておきました。

途中着払いの荷物が届いたこともありますが、1時間かかりました。まあ、都心に出なければならないとか、遠くのショップに出かけるよりは私にとっては助かります。

クレジットカード、本人確認書類は同じ名義でなければなりませんから、クレジットカードをお持ちでない方は、代金引換や銀行振り込みを使うことになります。

電話番号はまだ通知されませんが、メールアドレスが配布されました。目下管理するメールアドレスは6個、メーラーのサンダーバードはとても使いやすいです。新しいメールアドレスの登録も簡単です。

さらにアップルのメールアドレスも配布されるらしいですから7個を管理することになります。icloudのメルアドはアップルなんですね。

1週間から10日で届くはず、月末は無料期間なので使い倒して習熟します。記事は、スマホに挑戦シリーズ一色になるかもしれません。

充電器は付属しませんので、子供に予備があるか聞いてみますが、今でもスティックパソコン2、小型パソコン1、セルフパワーハブ、スティックパソコンテスト用など床の上は充電器だらけなのです。別の場所で充電できるようにしなければなりません。

この一連の記事はアクセスが多いので念のため書いておきます。本人確認は、健康保険証も使える場合が多いでしょう。

ただ、@デジカメとA画像の簡易な処理のソフトが使えないと画像が作れません。

今回の手続きの中でクレジットカードのデータ入力が二回求められました。1回目はスマホ本体の支払い。これはNTTレゾナントとかいう会社への支払いです。こちらは代金引換も使えるようです。

もう一回はOCNへの毎月の料金支払いのためです。こちらに口座引き落としが使えるのか確認し忘れました。

クレジットカードはリスクがありますが、使っていない銀行口座を引き落とし口座として日頃の口座残高を少額に抑え、クレジットカードは持ち歩かないことにすれば、クレジットカードが盗まれたり、パスワードなどの情報が盗まれたりしてもは損害は少額にとどめることができます。

私はネットで手続きのできる銀行の口座には必要な都度、郵便局からATMで金を振り込んでいます。

今日私のやったようなネット上の手続きは、大変厄介です。出来の悪いものもありますが、だいたいみな同じ仕組みです。間違えばキャンセルして終えることができます。恐れることはありません。

それにしても、YKさんはすごいネットの使い手なんですね。落ち着きのある女性ですよ。見習いましょう!!

・・・・・

宅配便のお兄さんと話していたら娘(そんなに大きな娘さんがおられるの!)が買ったiPhoneの充電ケーブル接続コード端子が壊れて、修理に何万円もかかるといわれ廃棄したとか。

保険に入るかどうか検討しています。壊れたらiPhone止めてアンドロイドの安いものでも実際には困らないのでしょうが。

OMCのメールアドレスは、自分で***@の部分を変えられるんですね。そうしないと使ってもらえないのでしょうね。Gmailなら使い捨て出来ますから。
posted by ZUKUNASHI at 18:52| Comment(5) | デジタル・インターネット
この記事へのコメント
うちもソフトバンクを解約しましたが解約後にソフトバンクのSIMは返送不要でした。
IP(インターネット)電話を申し込むと050の番号も来て、050のアプリから通話可能で通話料がお安いです。
しかし110(緊急SOS)や0120などの特定の番号には携帯番号からでないと発信出来ません。今だと新規なら070や060の番号が来るはずです。
OCN電話というアプリから携帯番号で発信した場合通常より半額になります(アプリ発信割引時は110や0120は050IP電話発信時と同じ理由で割引不可のため、通常の携帯番号発信になります)。

あと、iPhone(Appie製品全般)使用時Appie IDが必要になります。
現在すでにある信頼できて長期に使えるメールアドレスを一つ。
メールアドレスがAppie IDになります(そのメアドにAppieからお知らせやサポートの連絡が来ます)。
それとパスワード。
この組み合わせでAppieデバイスにログインします。

設定後@icloud.comのメールも取得出来ます(@以前はご自由に)

最後に充電器ですね。海外版SIMフリー機のため日本仕様でない充電器は外されています。
お近くのAppie Storeで購入も良いですし、電気店でも入手出来ます。
耐久性と充電電流の質は純正品が良いです。
お孫さんが何回か機種変更していれば純正品のお下がりがあるかもしれないですね。
一日外出時にがんがん使ってバッテリが足りない場合、モバイルバッテリーは1つはあると便利です。容量もさまざまですが、2アンペア〜2.4アンペア出力があれば充電時間もスムーズです。
PCのUSB接続からも充電は出来ますが、充電時間はかかります。
Posted by SAITO at 2018年08月18日 12:20
おつかれ様でした。最初だけ大変です。
SMS認証はメールだと世界中多数の場所で、固定電話も場合によっては乗っ取り含めて受け取れるのに対して、SMSはその携帯端末1つでのみの選択的受信になり、セキュリティ向上のためだそうです。
OCNのマイページに支払い方法の変更項目があり、口座振替を申し込めます。郵送で口座振替申請書が届きますので記入後返送でOKです。
Posted by SAITO at 2018年08月19日 09:29
SMS認証は確かに確実という面はありますね、googleは音声も可でした。OCNはSMSはオプションなのですが、これを申し込まないとショートメールも受け取れないんですかね。
口座振替に変更することができても最初の申し込み時にはクレジットカードが必要ですね。コンビニで支払いということも、業者は手間がかかりますからね。
Posted by ZUKUNASHI at 2018年08月19日 09:47
SMSは日本のキャリア携帯でいうCメールで電話番号でのやり取りですが、海外ですと携帯のメールと言えば電話番号同士のSMSを指します。
ですので電話が出来る携帯は自動的にSMSが利用出来ます。

一方で電話は使わないけれどもSMSは使いたい方がいて、その為にSMSが使えるSIMのオプションがあります。

それらとは別にAppieデバイス同士で利用できるi Messageと言うものがあり、文字数や添付ファイルも基本的に制限がないAppieアカウント同士のメールや、Appleサーバーを経由するFaceTimeはビデオ通話、音声通話が出来ます(Skypeよりも音質が良いです)。
Posted by SAITO at 2018年08月19日 13:05
こんにちは
ああ、そういうことですか。それなら納得です。ガラケーよりもスマホのほうが文字入力楽ですしね。
携帯のショップにいつも人が絶えないのは、私がネットで調べたこと、教えてもらったことを店員から聞いていたらそれは1時間かかりますね。
SAITOさんは、情報ディバイスアドバイザーができますね。個人相手ではカネにはなりませんけどね。
Posted by ZUKUNASHI at 2018年08月19日 13:21
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