ガラケーをスマホに変えてみようか その4: ずくなしの冷や水

2018年08月17日

ガラケーをスマホに変えてみようか その4

いったん方針を決めて前の記事に書きましたが、急遽見栄優先に変更! 次の情報が寄せられたからです。

iPhoneも良いですよ。
iPhoneと格安SIMのセットはこちらとかありますね。
https://simseller.goo.ne.jp/ext/lp/rakurakusetiphone.html
現在は6sが出ています。
お店で実際の大きさを見ると良いかもしれません。
SEまでは小型の手のひらサイズでしたが、6以降は画面も大きくなりバッテリーの容量も増えました。6sですと3Dタッチと言ってタップやピンチ以外に強めに押すアクションにも反応します。6以降は700MHz(バンド28)にも対応し室内や山間地での圏外率もずっと低いです。もちろんFOMAプラスエリア(800MHz)は5s以降でサポートするなど、Android機と比較して電波の対応周波数はピカイチです。

・・・引用終わり・・・

iPhone 6s 16GB ゴールド 一括払い 16,800円(税抜)
OCN モバイル ONE音声対応SIM
1日当たり110MB、月額使用料1,600円税込み1,728円。

110MB×30日=3.3GB/月 になります。ゼロSIMでは、2GBを超えると月額1,600円です。音声使用の場合基本料金で+700円、合計2,300円ですね。

「便利ですよ スマホ」とおっしゃる読者も少なくないです。持ったら使うでしょう。

ここは下流老人の見栄と懐の葛藤、激闘。これなら子供に無理を言う必要もありません。

方針変更決定。
iPhone 6s 16GB ゴールド 一括払い 16,800円(税抜)
OCN モバイル ONE音声対応SIM

毎月の費用が増すので、固定電話を止めてIP電話にします。ガラケーは解約。電力会社の嫌がらせ停電を警戒して固定電話を置いてありましたが、新品のスマホを持てば、停電時もなんとかしのげるでしょう。

SAITOさん ありがとうございました。

・・・・・・

すっかり忘れていましたが、スマホは電磁波も強いんですよね。それへの警戒も必要です。資料を見るとスマホはみな高いです。

ケータイの電磁波レポート
携帯電話のSAR値を知ろう

SAR(Specific Absorption Rate)とは、単位質量の組織に単位時間に吸収されるエネルギー量のことで、人体がある電波を発する機器から、一定時間にどのくらいのエネルギーを受けたのかがわかります。
平成9年に人体に許容される電磁波の基準として「全身平均SAR」と「局所SAR」のふたつの基準値が定められました。
単位はW/kgでキログラム(kg)あたり何ワット(W)の熱エネルギーを吸収するかという単位であらわします。
値が大きいほど人体への影響が大きいということになります。
携帯電話等、人体頭部のそばで使用する無線機器から送出される電磁波については局所SARを用います。

iPhone機種別SAR値一覧表

使い方で防護するしかありませんね。電源をすぐ落とす、ナップザックの外側のポケットに入れておくなど体から極力離しておく。

Bさんから教えてもらいました。ありがとうございます。

Googleがアンドロイド携帯(OSをGoogleが開発し各社に無償提供している)で利用者がロケーショ履歴をオフにしていても位置を記録していることを認めています。

Gmailの内容も他に提供したり、Googleのかかわるハード、ソフトは個人情報収集マシンと化しています。

私には、アンドロイドは使いにくい。
posted by ZUKUNASHI at 15:01| Comment(9) | デジタル・インターネット
この記事へのコメント
おぉ!iPhone6sですか電話3!楽しみですね。海外版 SIMフリー機はカメラのシャッター音が出ません(鳴るのは日本とカンボジアだけだったような?)。わざわざ香港などからiPhoneを取り寄せる方もいます。

電磁波は気をつけるに越したことはないですね。セルラー電波の電磁波はLTEをわざとOFFにして800MHz帯の3G回線を上手く掴んで低減する方法もあります。

画面のいわゆるブルーライト対策はiPhoneの画面表示と明るさに設定がありますのでお試しを。

IIJや0SIMなど利用されている方も多く読者層におられ、パイオニア揃いで素晴らしいです!
Posted by SAITO at 2018年08月17日 15:08
ええ、今回のこの一連の記事は、完全に読者にリードしてもらいました。
「電子メールを使いましょう」までは笑ってみていた読者が、スマホになったら「なにモタモタしている」と尻を叩き始めました。
皆さん、いろいろ先進的な分野をお持ちなんですよね。スマホだけではありません。移住の問題にしても経験を教えてくれますし、人材豊富なんですよ。
これからも管理人をどつき回してもらいましょう。
Posted by ずくなし at 2018年08月17日 16:29
iPhoneはWindowsパソコンとのデータのやりとりが面倒です。
いちいちiTunesを立ち上げてソフトでファイル移動しなくてはなりません。

その点、USBケーブル接続で簡単にファイル移動が可能なAndroidの方が楽ですよ。
特に写真データとかを頻繁にやりとりするのであればですが。
Posted by B2 at 2018年08月17日 21:22
iPhoneはSDカードのスロットがないようですね。カメラは使うと思いますので画像を移動できないのは痛いです。
iPhone iPad専用Lightning SDカードカメラリーダーというのがありますが、これはどうなんでしょう。
Wifiを使ってサーバーに上げてしまい、それをWindowsマシンでダウンロードすることは可能でしょうか。
Posted by ずくなし at 2018年08月17日 21:37
ケータイはガラケーのショートメールしか使いません。

Posted by hiyaase at 2018年08月17日 22:08
iPhoneで撮影するのであれば、iCloud を使えばUSBメモリも不要です。
https://www.apple.com/jp/icloud/
https://support.apple.com/ja-jp/icloud
Posted by N K M at 2018年08月17日 22:18
Lightning SDカードカメラリーダーは端子部から出たアダプタにSDをダイレクトに刺して使えますが、iOSのバージョンによっては機能しなくなる可能性もあります。
Windows10ですとiTunesを一回インストールしてUSB接続にて認識すれば後はWindowsのエクスプローラから写真を表示出来、Windowsの機能としてiPhoneから画像を読み込むで写真一覧をWindowsに取得する事も可能です。
が、iPhoneの標準機能としてiCloudがあります(Apple製品購入者向けに5GBが無料で提供されます)。
これはiPhoneで写真や動画を撮影するとセルラー接続であれば撮影後瞬時に、Wi-Fi接続であれば接続時にiCloudサーバーに写真がアップされます(手動でも可)。
WindowsならiCloud for Windowsをあらかじめインストールしておいて、新しい写真がアップ時即時ダウンロードに設定しておけば、iPhoneで写真撮影後直ちにWindowsで新しい写真や動画を確認することが可能です。

話題のGoogleですがGoogleフォトアプリを入れておけば、こちらは中程度の画素数設定でしたら容量無制限で、Windows PC上からやはり即時に写真などを閲覧できます。
Posted by SAITO at 2018年08月17日 22:29
アップル製品は、何をやるにも利用者に必ず米国のアップルのノードを経由させる仕様なのでクラウド以前に...です。

ただ自分がファイルをPCとスマホの間で簡単に移動出来てる(ローカル操作のみで)のに、息子(PC歴は長い)はiPhoneとPCのファイル移動で結構面倒なことをやっているのを横目で見ているのでコメントしました。
Posted by B2 at 2018年08月18日 21:18
B2さんはPCとiPhoneスマホの間で簡単に移動出来ているのですか。アンドロイドはUSB接続で簡単なようですが。
lightningという端子があってSDカードをつなぐこともできるようですし、家でWifi接続時にレンタルサーバーにFTPで送り、パソコンで取り出すことも考えています。
Posted by ずくなし at 2018年08月18日 21:38
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