ガラケーをスマホに変えてみようか その2: ずくなしの冷や水

2018年08月16日

ガラケーをスマホに変えてみようか その2

いろいろ教えていただき、方針を変更しました。

@ やはりiPhone がいい。

A 最低限の通話とデータ通信なら 他社でも月額1,600円程度のコースがある。

まず、iPhone の入手策
子供がiPhoneを使っているはず。
使っていないのあるか? と聞いてみます。
ないと言ったら、そのうち買い替えるよね。それまで待ってるから。とプレッシャーをかけます。

なんで急にiPhoneにしたか?

私が半ズボンで徘徊に出かけると、電車で反対側の座席の中年女性にじろじろ見られることがよくあります。いい歳をした爺さんが生意気にニューバランス履いて、汚い脛丸出しで、見苦しい腹を突き出して、無精ひげはやして、縁のほつれた野球帽をかぶって、色のされたナップザック担いで・・・ホームレスまがいがなんで電車乗ってんの? と不快に感じるんでしょうね。

そんなときは、布製手提げ袋からホットスポットファインダーを取り出してキーボードパソコンのスイッチを入れたりして準備をします。その人によく見えるようにしながら。

これで視線を免れることができるんです。あ、ホームレスじゃないんだ。

男性からは、あまり視線を感じることはありませんが、逆にキーボードパソコンを取り出したりすると見られていると感じることはあります。

友人がスマホを使いだしたのはかなり早かったです。すぐ使いこなしていました。電車の中でこれ見よがしに操作しているのかと思いましたが、胸ポケットに入れているだけのようでした。

男の「グッチ」は、スマホならなんと言ってもiPhoneでしょう。それも古いもののほうが良い!

そう考えたのです。ホットスポットファインダーのキーボードパソコンをいつも持ち歩いているわけではないですし。MAZURを取り出してもあれの市価がわかる人はいません。

見栄のスマホ選び じっくり取り組みます。
posted by ZUKUNASHI at 15:52| Comment(0) | デジタル・インターネット
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