スマホの便利さを痛感: ずくなしの冷や水

2018年08月22日

スマホの便利さを痛感

今日は徘徊の途中で崖を登らざるを得ない羽目に陥り、這うようにして高低差15m、傾斜度65度の斜面をよじ登りました。



手と足を酷使したため、直後から激しい筋肉痛。横腹の筋肉が痛みました。続いてふくらはぎが痛みました。

当初予定した駅まで徒歩での到達は不可能と判断し、結局タクシーを呼びました。

友人が同行していましたので、彼の持つスマホで地元のタクシー会社を検索し、そこに電話しました。

スマホのメリットを感じさせられました。徘徊時にタクシーを使ったのは2回目です。田舎ではバス便はほぼなくなっています。

タクシーを使わなければならない局面は、これからもあるでしょう。救急車なら私のガラケーで呼べますからずっと楽なんですが。

今日は友人が同行していましたから情報端末は万全でした。もし一人だったら友人の誰かに電話をして調べてもらうしかありません。頼める友人は今日同行してくれた彼だけです。他の友人はスマホ持っていませんし、在宅でもすぐパソコンで検索できるか疑問です。

年配者の情報リテシーの格差はとにかく大きくなっています。

スマホが欲しいという気もしました。ですが、月に1、2回の遠出のためにスマホを買っても自宅では使いません。使い方を覚えるのもおっくうです。

それよりも緊急な課題は、時刻調整もできないガラケーの買い替えです、これを急がなければなりません。次の休みからは中古品ショップを回ります。

タクシー会社の検索はできないぞ! その通りです。出かける前に行先のタクシー会社を調べてメモしていきます。

私はもともと安上がりにできていますので。

・・・・・

この件はスマホの購入決断、実行まで進みました。私が登った崖は、次の図の斜度でほぼ同じ、長さは約2倍でした。85kmの自重を引き上げるエネルギーを省いたこの方は天才です。


初出:2018-08-14 23:23:25 追記 2018/8/22
posted by ZUKUNASHI at 12:37| Comment(1) | デジタル・インターネット
この記事へのコメント
私もタクシー会社はメモ持ち歩きです。
ガラケーなので、家のPCで検索してから出かけます。

知りたいのは、ネットのリアルタイム降雨情報。
これだけは会社にいる友人に聞くしか手がない(苦笑)。

Posted by hiyaase at 2018年08月15日 12:47
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