花子さんの投じた一石が意外な展開に 真実ここにあり 2: ずくなしの冷や水

2018年07月12日

花子さんの投じた一石が意外な展開に 真実ここにあり 2

2018/7/11に寄せられた投稿を掲載する。
[花子さんの叩かれるのを覚悟のツイート]→[多数の非難]→[義憤の読者から投稿]→[大きな反響を呼び義憤の読者から詳しい体験投稿]→「他の読者からも体験投稿」今ここ 引用開始。

日々、心配事が尽きぬ時代に入ってしまいましたね。しかし、真実を知ろうと思いながら、目をそらさずに、このような真摯な気持ちから発信されているブログや、ツイッターを拝見しているほうが、人間らしい感情や思想を見つける事が出来ます。何とか良く生きたい、という気持ちが伝わってくるのですね。

花子さんのツイッターの件も拝読しました。都内の人々は今だ何も気が付いていない、というより、触れたくない!という気持ちが強いから、もっと事実が広まって、現実に向き合おうとする人々が増えた方が良いと思います。差別とか分離、対立している場合じゃないですよって、当時から思っています。

日本の学校教育制度の中身や、企業体質、政治やマスコミの力で、日本の多くの人は、自分で考えて発言する、周囲の意見と違う内容を発言する、問題提起する、ということは、今やすっかりタブーにまでなりました。日常の中での「空気読み」の雰囲気は凄いものがありますし、予定調和的な、浅い内容の会話しか出来ない雰囲気。(なのに、公共機関、電車内とか、知らない人の中であれば、空気読まない、配慮しない、マナーも何もなくなる。) 

今記事(F1 live)にコメントしたのは、私の不思議なしつこい皮膚の発疹も、PM2.5値が高い時に悪化することが多いのですが、最近は、この地から漏れ続けているものが原因かなぁ、と感じています。

もうひとつ解りやすい症状は、喉が、がさがさに痛くなること。(うすーく痰が出るので、気のせいじゃなしに。) 元々体が丈夫ではないので、2011年以降、ありとあらゆる症状が出続けていますが、年齢の割に、いきなり白髪が急増したのも驚いた。

被爆被害に加えて、近年の香害(化学物質過敏症)の被害も受け、体調が維持出来なくなってしまいました。

最近ツイッターとかを見てると、「私だけの問題じゃないなぁ。」とつくづく問題の大きさ、深さを感じます。しかし、対策できることがあれば試みたいですよね。ですから、発信してくださる情報、経験談は大変参考になります。時に勇気をもらうこともありますしね。

・・・引用終わり、続いて引用・・・

2年半弱の原発避難から、またおセンチに戻って来ました。
おセンチで気分も本当におセンチになり掛ける事が多々あります。 泣笑

花子さんを攻撃したツイッター民の様な人、確かにたくさんいますね。
私の経験では、現実の人となると攻撃まではせずとも、放射能汚染の話題なった途端に完膚なきまでのスルーをする人が多数でした。

ウチ夫もしかり。
最近では実姉も、産地を選ぶなどの被曝回避をしなくなってしまいました。

311から3.4年は、私と汚染についても色々話してコンセンサス取れていたのですが。。
で、その姉ですが、ここ数ヶ月は腱鞘炎が悪化して痛みで生活に支障が出ていて、近々手術するそうな。
既婚の四十路おばさんですが、料理しない、重い物持たない、パソコンは業務だけ。
なんら腱鞘炎がそこまで悪くなる様な生活スタイルではないのですが、とにかく外食好き。
週末は新しい夫とウキウキと繁華街に繰り出してるらしいです。
私が『セシウム腱鞘炎じゃん』と言ったら、見事にスルーされました。
姉が飼っていた猫も311前に7匹いたのが、あれよあれよと天に召され、今ではヨボヨボが2匹だけになりました。

絵に描いたような自然淘汰の図ですね。

姉妹なのに、こんな近くて遠い存在になるとは。。
5年後に喜寿になる母は、毎日産地を選んで自分と姉と姉夫のために手料理を頑張ってます。
が、毎週末の銀玉遊びと外食はやめられないみたいです。

数日前に夫の親戚のお葬式がありました。
夫側親族のお葬式、311後に何回も何回もありました。
義母は、早い死に涙はしても、『歳のせいよ』と必ず言います。
そう思いたいから、自分にそう言い聞かせているのでしょう。
意地の悪い私は、そこは華麗にスルーしますけど。 笑

義母には、『キニシタンで原発避難の為に沖縄に行っちゃった奇天烈でちと話の通じないやっかいな嫁』と認定されているので、返って気が楽です。
返事ひとつしない事くらいで、嫁の株が下がったりもしない位には、下げ止まってるので 笑笑

・・・引用終わり・・・

他の方も胸の中に溜めていた思いを吐き出して新しい出発の区切りとしましょう。

事実や思いを淡々と綴ればよいです。文章の上手下手など関係ありません。正確に伝えようとして書いたものにはやはり感動させる力があります。

個人情報は秘匿しますし、書かれたものの中に懸念があれば管理人が修正を加えます。ご心配は無用です。
posted by ZUKUNASHI at 13:03| Comment(0) | 福島原発事故
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