花子さんの投じた一石が意外な展開に 真実ここにあり: ずくなしの冷や水

2018年07月11日

花子さんの投じた一石が意外な展開に 真実ここにあり

2018/7/11に寄せられた投稿を掲載する。
[花子さんの叩かれるのを覚悟のツイート]→[多数の非難]→[義憤の読者から投稿]→[大きな反響を呼び義憤の読者から詳しい体験投稿]今ここ 引用開始。

311後、いえ2013年の気づき以降、私は日本という国が全く違って見えてきました。元よりそれは知ろうとしていなかった私自身の問題だったのです…第1この国に54基もの原発が存在することすらそれまで認識せずに暮らしていた能天気。目に見えての災難が我が身に降りかかってからバタバタする愚かさ以外のなにものでもありませんでした。

危機感についてもっとも共感してくれたのは、母でした。戦前戦後のこの国の有り様を見続けてきた世代の勘?かもしれません。国は、メディアは、そして普通の人間も…嘘をつくもの!ということを身にしみて経験したからでしょう。311後鼻腔内の微量出血が続いておりましたが、「ここまで酷い国になるとはね…もう生きてたくない」と言葉にしつつ、結局は類天疱瘡という自己免疫疾患を発症し亡くなりました。

母が亡くなり、それまで用意していた和食はぐんと減ることとなりました。311以前の昆布を入手して使っておりましたがそれも丁度尽きておりました。

私自身の体調は、気づきのきっかけとなった皮膚症状…これは蕁麻疹とは違い、小さな赤い発疹が顔以外の全身に無数に出ました。しかもそれらは化膿して痛みも伴い、椅子にすわるのにも支障がありました。原因は前夜に食べた鹿肉だと思います。

鼻腔内の血の塊含め自分の身体がどうなってるのかと心配になり、都内の内分泌専門病院で甲状腺の検査を受けました。橋本病で嚢胞もあり、今後経過観察との診断でした。医者は血液検査の数値を見て「先天的なもので放射能とは関係ないでしょう」と。でも、以前体調不良の際に近所の医師が念のためと甲状腺検査をした際に「全く問題なし」と言われた私、この変化に放射能が無関係とはとても思えませんでした。当時その病院の、人でごった返した混みようが忘れられません。

騒がれていた白斑騒動。私はカネボウの化粧品は使っておりませんし、もともと化粧水すら使わない人間です。が、白斑が出ました。目立って大きなものではありませんが、311後手足あちこちにに急に出始めました。そしてホクロもやたら増えてきました。

不思議なことに、同居している主人には目立った体調変化はみられません。ただ、最近記憶力の低下を気にしていましたし、やや怒りっぽくなってますので…単なる老化?それとも身体症状ではなく中枢神経がやられるタイプなの?と戦々恐々です。

実家から独立して生活し始めた子供達の食生活は、もう私の手にはおえません。我が家に戻った際にできるだけ安全と思われる食材で共に食事をするぐらいの関わりだけです。こんなことを言うのは不謹慎ですが、結構いい歳の2人の子供達はまだ未婚です。当然我が家には孫がまだおりません。最近はそのことが救いに思えることがあります。自分勝手で口にすべきではないことではありますが、未来への希望のなさからこんな考えに至ってしまうのも事実です。

実はチェルノブイリの事故の際、家族で欧州に住んでおりました。当時も現地の情報の信憑性がどれほどだったのかはわかりませんが、それでも事故後の天気予報では毎回放射能雲の流れを示しての注意喚起はしてくれてました。給食の牛乳は即中止でした。スーパーの棚からは産地によっては消えた食材が多々ありました。食べて応援なんて誰もしませんでした。

311後、放射能汚染の危機回避の避難地域を、事もあろうに「同心円」で示された時に、なぜ「壮大な嘘」の始まりに気づけなかったのかと、自分のバカさ加減に嫌になります。なにも学習していなかったのです。

毎朝ウオーキングしている川沿いの見事な桜並木。今年は伐採のお知らせの張り紙が急に増えました。若葉が楽しめるはずが、棒っきれだけ状態の枝先が目立ちます。ハナミズキもツツジも…枯れがやたら目立ちます。なにより、我が家も20年来育ててきた木が突然枯れたりしています。樹木医に診てもらったら、木の免疫力が低下していますとのこと。
ひたひたと確実に忍び寄る恐怖を感じます。

ただの長い懺悔の文章になってしまいました。ごめんくださいませ。

・・・引用終わり・・・
posted by ZUKUNASHI at 09:30| Comment(2) | 福島原発事故
この記事へのコメント
我が家と余りに良く似た状況に驚きました。家族って何なんだろう?とても落ち込み、悩み、一時は体重が減って血圧も下がり、歩くのも辛かった。今は…諦め、かな。この年になるまでなにをしていたのか、情けない私です。
Posted by JJ at 2018年07月11日 09:46
JJさん こんにちは
JJさんもご自身の体験をもう少し詳しく教えてくれませんか。
他の方への励ましとなることもありますし、何よりも歴史的な資料として後世に伝えられます。
ご自分の胸の内だけにしまっておくのはもったいないです。
淡々と事実を思いを綴れば、人を感動させるものになります。

静かに綴られたIさんの思い ぜひお読みください
http://inventsolitude.sblo.jp/article/180228609.html
Posted by ZUKUNASHI at 2018年07月11日 10:48
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