2018/7 豪雨 死者行方不明300人に接近: ずくなしの冷や水

2018年07月12日

2018/7 豪雨 死者行方不明300人に接近

NHKの報道によると、7/11夕刻時点で、豪雨被害で 171人死亡 91人安否不明。



この辺です。電車は道路をまたぐ陸橋の上に止まっています。


小田川は自然河川に近いように見えます。


出水は速かったはずです。住民の方は避難しきれたでしょうか。とても心配です。

真備中学校の体育館は屋根の近くまで水没しています。


毎日新聞2018年7月11日 東京朝刊
岡山・倉敷の真備、浸水4.8メートル ツイッター活用、国土地理院推定
 国土地理院は10日、記録的な豪雨で河川が氾濫した岡山県倉敷市真備町地区の浸水域と、浸水の深さを示した推定図を公表した。一般の人がツイッターに投稿した写真や動画に映り込んだ建築物などから浸水範囲の端を推定し、地理院の標高データと組み合わせて作製した。浸水の深さは推定で最大約4・8メートルだった。
 作製した図は、1級河川の高梁川に注ぐ小田川が氾濫し、浸水が最も深刻だった7日時点のもの。小田川が合流前に蛇行する地点付近で特に浸水が深くなり、広い範囲で深さ3〜4メートルまで水につかったことが示された。浸水域は国土交通省によると最大で約1200ヘクタールに及んだとみられる。


倉敷真備支援学校の前の道路から南側を見たところ。堤防が高いです。


吉備真備駅付近。ほとんどの区間が高架で土盛りの個所は西のはずれ以外には見当たりません。線路は水没しませんでしたが線路に上ることはできませんでした。


次のNHKの画像は、真備中学校の付近から東を撮影しています。左下に少し見えるのが真備中学校です。朝日新聞の写真と比べて水が引いた時点です。



次の丸印の箇所が上の画像のZAQZAQの看板があるところです。


爺さんは山に柴刈りに婆さんは川に洗濯にという桃太郎伝説が生まれておかしくない環境なのですが。

このユリの花を今回の災害で亡くなられた方々に捧げて、謹んでご冥福をお祈りし、ご家族の皆様に弔意を表します。



posted by ZUKUNASHI at 10:48| Comment(2) | 社会・経済
この記事へのコメント
ずくなし様

お礼が遅くなりました。8日、朝一でずくなし様のサイトで洪水をしり、即ラインで安否を尋ねることが出来ました。
有難うございました。幸いにも私の家族・親族は皆無事ですが、被害に遭われた方達の安否が気になります。未曾有の洪水による被害がなくても、ライフラインが絶たれているようで、水不足で飲料水だけでなくトイレも大変だということでした。吉田は近くであるのに、遠くなっているようです。皆さん休みなく作業を続けられています。

取り急ぎ、お礼にて失礼します。

Posted by 永遠の少女 at 2018年07月12日 14:20
永遠の少女さん こんにちは
お役に立ちましたか、それはうれしいです。
私は空間線量率の変化を追っていて西日本の雨量が大変なことになっていると思っていましたが、世間が静かなのに騒いでもいけないかと自制していました。そしたらFARSNEWSが伝えました。サイトには遠慮せずに書いたほうが良いですね。関心を持つ人は良く調べればよいし、関心のない人はスルーすればよいのですね。国内メディアがこのざまですからこれからはそのようにします。今日の放射能にまず書くことにします。
Posted by ZUKUNASHI at 2018年07月12日 14:43
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