太陽光発電装置の近くでは電磁波が強い: ずくなしの冷や水

2018年07月04日

太陽光発電装置の近くでは電磁波が強い

ホットスポットファインダーをぶら下げて現地調査に回っています。

2018/7/1は、この夏一番かと見られる強い日差し。こんな時は太陽光発電装置はフル稼働です。

太陽光発電装置がずいぶん増えています。





現地調査を終えて帰宅後、データを確認すると・・・。


ホットスポットファインダーに使用している測定器は、167cpmで約1μSv/hです。200cpmの10倍、100倍に達しています。えっ、えっ、えっ!!

データを細かく調べます。右側のスパイクのところを見るとこんな具合にノイズが入っていました。「時刻(時、分、秒)」と「表示値cpm」です。


数字でない文字や記号は、グラフではゼロのところにプロットされます。上の部分では815cpmとなっています。これは、余計な「8」が付いてしまったと推定されます。

それにこのシステムでは、cpm値は10秒ごとに表示されるようにデータのとり方を設定しているにもかかわらず、1秒の間に12回もデータが記録されています。

完全にノイズです。

でも、こんなにすごいノイズは初めてです。後で衛星画像を確認して上のグラフの少なくとも中央付近での異常値は太陽光発電装置に囲まれた場所で記録されたことが分かりました。この時、私が首からかけたGPS受信機の受信も途切れています。

ここです。少し盛り土してあったようで、道路からは気づきませんでした。


(なお、グラフの右側のスパイクの原因は、線路のそばで休んだ際にシステムを地面に置いてありましたので、原因がつかめません。)

太陽光発電装置から出る電磁波が人の健康に影響することがあるのかどうかわかりませんが、とにかくすごい電磁波が出ていることは知っておいたほうが良いでしょう。

管理人は、東日本の農地や丘陵はどんどん太陽光パネルに覆われていくだろうと予想しています。
posted by ZUKUNASHI at 14:41| Comment(0) | 健康づくり
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