福島第一原発から龍が舞い上がってどこへ行く? : ずくなしの冷や水

2018年10月03日

福島第一原発から龍が舞い上がってどこへ行く? 

管理人は、「福島第一原発に龍が舞い降りてきた!!」のではなく舞い上がっていくところだと見ます。

小松 理虔@riken_komatsu氏の2018/6/29のツイート


小松 理虔氏の一連のツイートに付された画像から


このようなF1構内の低空に霧のようなものが帯状にかかる現象は以前からよく見られます。

週プレNEWSに掲載されたF1から1.5km沖合いで撮影された画像。撮影期日は記事に「この海上取材から10日後の8月2日」とあることから2015/7/23と推定される。


2015/7/12


2015/11/3午後4時頃の長者原交差点定点カメラ映像。F1の上空が200mほどの高さまで白く輝いています。


これらの現象は、霧箱で見られるものと同じでしょう。福島第一原発構内は、水蒸気が多く、放射線が強いためにこのような現象が起きていることは間違いありません。

F1構内ライブカメラの画像を見ていると、夜間、タンク群がある方向から霧が流れていることがほとんど常態となっています。


夜間は気温が下がり、湿度が上がります。昼間よりも霧箱現象が発生しやすくなるのだと考えられます。

2015年08月09日
えらい画像が出てきた F1からモクモクと


※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/10/2のツイート
桑ちゃんさんがFact Check 福島をリツイートしました
「日焼け」←一般的に「ベータ線焼け」のことを言っているのかな?放射線障害の。また、トリチウムは水素より比重が重い。中間層を漂う霧として考えられますね。再臨界の可能性のあったことは、2号機Xe135濃度が臨界値1Bq/cm3以上になったことを示したから東電が公表したのでしょう。検証した?


管理人注:このサイトには開沼某が関与しているらしい。立命館大学はいくらもらっているのかわからないが、肩書を与えるべきではない。ほかの教員までそうなのではないかと疑われる。
posted by ZUKUNASHI at 10:24| Comment(0) | 福島原発事故
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