雨が降ってもランプの点灯なしはなぜだろう: ずくなしの冷や水

2018年06月30日

雨が降ってもランプの点灯なしはなぜだろう




最新の状況は、ホワイトフードのサイトでご覧になれます。

やはりその時点で近傍の核関連施設から放射性物質が放出されているかどうかで空間線量率の上昇が左右されるのでしょう。

タービン建屋の上にある大きな排気用の筒。


Wikipediaから
沸騰水型原子炉
核分裂反応によって生じた熱エネルギーで軽水を沸騰させ、高温・高圧の蒸気として取り出す原子炉であり、発電炉として広く用いられている。炉心で取り出された汽水混合流の蒸気は汽水分離器、蒸気乾燥機を経てタービン発電機に送られ電力を生ずる。原子炉としては単純な構造ということもあり、日本国内で運転可能な原子炉の中では、最も多いタイプであるが、原子炉炉心に接触した水の蒸気を直接タービンに導くため、放射性物質に汚染されることにより、耐用年数終了時に放射性廃棄物が、加圧水型原子炉 (PWR) より多く発生し廃炉コストが嵩む可能性が高い。また、その汚染のため作業員の被曝量が加圧水型原子炉よりも多い。


一次冷却水の蒸気がタービンを回しています。燃料棒が破損して一次冷却水に放射性物質が混じれば汚染蒸気がタービンを回します。タービンを回した蒸気は全量回収され原子炉に戻るはずですが、理論通りに行かないのはいつでも、どこにでもあります。

燃料棒は密封されているというのも理想論、一次冷却水が完全閉鎖系の中にあるというのも理想論です。

東海第一の廃炉作業は進んでいません。汚染が強いからでしょう。

東海第二は、2011/3/11の地震の後、百数十回もベントしています。大量の放射性物質を放出し、茨城県はMPの測定値を消してしまいました。

2018/6/30、昼過ぎに郵便局まで出かけましたが、帰宅してからが暑かったです。風があったのでマスクをして歩いていました。いいえ! 別に驚いている人はいませんでしたよ。


posted by ZUKUNASHI at 15:51| Comment(0) | 福島原発事故
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