夏至のこの頃 欧州や北欧では野原の草が花を付けます: ずくなしの冷や水

2018年06月29日

夏至のこの頃 欧州や北欧では野原の草が花を付けます



遅い春が来たら日照時間が延びるにつれて急いで茎や葉を伸ばし夏至に花をつける。その後日照時間は峠を越して減じていきますが、後はもっぱら種を作るのに専念です。



枯草を動物が食べて排泄してくれれば、遠方まで種を運んでもらえます。自然の摂理には驚嘆させられます。これらの草花を観察していれば朝と夕方では丈が違うでしょう。筍と同じです。



海外の園芸家などのツイートをフォローしていますが、向こうの園芸、ガードニングはますます隆盛です。一方、日本ではなかなかこれという光景に出会わなくなっています。









日の長いこの時期、夕暮れはゆっくりと迫ります。屋外は日没とともに気温も下がり過ごしやすくなります。庭の椅子に掛けてもよし、家の中から外を眺めるのも良い時期です。




以前ムベをもらったところで果樹農家の人と話したら都会の人は植物について関心を持つ人が少なくなって寂しい限りだと話していました。
posted by ZUKUNASHI at 15:53| Comment(0) | 木々と知り合う
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