電車の中で乳児がにっこりと笑いかけてくれた日: ずくなしの冷や水

2018年06月25日

電車の中で乳児がにっこりと笑いかけてくれた日

2018/6/24は昼過ぎに天気が回復しました。近くに徘徊に出ました。
測定調査を兼ねてあちこち測定しながら歩きます。ホットスポットファインダーを携行しました。



2年ほど前にアンデスの乙女の苗をくれた老人の家に寄りますが、老人の姿が作業場所に見えません。インターホンを押してしばらく待つとご老人が出てきました。

2年前にいただいた苗が順調に育っていることを報告します。そして今年は葉の付き方が少ないがどうすべきかと問いますと、冬に枝を切り詰めろと助言してくれました。庭木は、ウメを典型として枝を適宜切り詰めたほうが樹勢が保てるのだそうです。

キキョウの苗をいただきました。一輪咲いています。ご老人はお元気そうでした。


遅い時間なので、犬の散歩に出てくる人に出会います。犬に声をかけると、登りつかれました。小型犬です。



電車で私の座った座席の反対側にあったバギーの幼児がぐずつき始めます。太陽光の反射が顔に当たりまぶしそうです。私の後ろの窓のシェードを下げます。

親が幼児を抱き上げます。幼児が首を回してこちらを向きましたので手を振ってほほ笑みかけます。まだ、10か月くらいかと見える幼児がにっこりと笑顔を返してくれました。

髭の効用でしょうか。そういえば、徘徊中に私の体形や顔を確認した若い女性が会釈してくれました。手に測定器やカメラを持っていますから不審者とは思われていないようです。

ピンクのシャツの時は、おばあさんが窓から手を振ってくれました。もっと派手なシャツを着て出かけたら行き交う人たちの反応もまた違うんでしょうね。犬に吠えられ、追いかけられたりして。

電車の中で金色に輝く運動靴をはいた若い男性を見かけました。

今年もカサブランカが咲きます。
posted by ZUKUNASHI at 12:10| Comment(0) | 日記
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