そのうちあなたも目撃するか体験させられるでしょう: ずくなしの冷や水

2018年06月20日

そのうちあなたも目撃するか体験させられるでしょう

以下は、2018/6/20 午前10時50分に採録しています。敬称略。

※ 桐崎 恋 @Kirisaki_Len 
阪急塚口で人が線路内に座り込んでた。
びっくりして思わず駆け寄って話聞いたらどうやら生活保護を何度も何度も申請していたけど全部断られて死のうって決めたみたい。
お話聞いてお水をあげたら泣いてしもうた。
ほんま今の日本クソやと思った
日本死ね。マジで



※ 桐崎 恋 @Kirisaki_Len
11 時間11 時間前
あはは、お恥ずかしながらそれです。
おっさんもおっさんで追い詰められてたのでやはり今の日本は本当に困ってる人に対して遠回しに死ねと言うので腐ってると僕は思っています。
・・・桐崎 恋氏のプロフィルには、「18歳 ドラマー女子、かっこいいドラマー目指してます。 嫌いなものは一人ぼっち。好きなものは音楽。」とある。

※ ta-ko @sete_ko
12 時間12 時間前
私は飲食店を開業してすぐに癌になって、お金は開業資金に使って無くなってしまい、生活保護に頼らざるを得なくなりました
嫌なことも色々言われたけど、何とか今生きているのは保護費のおかげ
でも、今ホスピスを勧められているけど、家族がいないわけではないのでやはり簡単には入れてもらえなさそう

※ 桐崎 恋 @Kirisaki_Len
11 時間11 時間前
彼は働きたいのに家が無いから生活保護を何度もお願いしていたようなんです。
やはり今の日本は本当に腐ってます。
必要な人にこそその生活を保護するべきだと僕は思ってます。

※ 桐崎 恋 @Kirisaki_Len
17時間17時間前
阪急塚口でおっさんの話を聞いてお水をあげた人です。
おっさん、今日食べるものにさえ困ってました。
そんな時に生活保護申請全部断られたら誰でも死にたくなるやん。遠回しに死ね言われてるようなものなんやから
みんな叩く前にこれを見て
それからよく考えて発言して
お願いします。

※ 桐崎 恋 @Kirisaki_Len
11時間11時間前
本当に些細なお願いです。
皆さん、どうか困った人がいた時は手を差し伸べてください。
みんなやろうと思えばなんでも出来るんです。
だからその勇気を捨てないで
誰かに分けてあげてください。
お願いします。

・・・・・

Yahoonews2014/6/13(金) 12:23
生活保護申請の女性に「ソープで働け!」という対応 大阪市だけでなく「氷山の一角」
水島宏明 | 上智大学教授・元日本テレビ「NNNドキュメント」ディレクター

以下の記事がネット上で話題になっている。
実際にそんなことがあったのかどうかという話だ。
「ソープへ行け」生活保護申請に大阪市職員が求める 女性への「信じられない暴言」は本当なのか(J-CASTニュース)
大阪市で生活保護を申請した30代女性に対し、職がなければソープランドで働くよう職員が求めたと、女性の相談に関わった弁護士がブログなどで明かした。これに対し、市では、「言ってはならないことで、そんな話は聞いていない」と説明している。 ブログで明かしたのは、大阪市生活保護行政問題全国調査団の事務局長をしている普門大輔弁護士だ。2014年5月9日に市の対応について相談に乗るホットラインの電話を調査団が設けたところ、女性が電話をかけてきたという。 30代女性「申請しても、5回も断られた」 5月12日のブログによると、女性は、DV被害をきっかけに夫と離婚した後、知的障害を持つ5歳の子供と暮らしている。仕事を探してはいたものの、保育園に子供を入れることができずに困り果て、大阪市に生活保護を申請することにした。 ところが、申請してもうまくいかず、結局5回も断られたという。その際に、対応した市の職員から、「ソープランドへ行け」と言われたというのだ。 女性は、信じられない気持ちになり、専門家に同行を求めた。その結果、市側も折れて、生活保護の支給が始まった。しかし、その後も、市の福祉事務所が児童扶養手当の受給分を保護費から差し引くのを忘れただけにもかかわらず、ケースワーカーから「不正受給だ。返せ」と言われることがあった。女性は、こうしたことから行政への不信が募ったそうだ。
出典:J-CAST ニュース

私は生活保護についての取材が長い人間だが、実はこうしたことは昔から日常茶飯事だ。
1987年頃、札幌市でシングルマザーの30代の女性が生活保護を受けることが出来ずに餓死した事件をきっかけに初めて生活保護について取材を開始した頃、私が勤務していた地元のテレビ局にはそんな電話が女性たちからいくつも寄せられた。
シングルマザーなどで、生活困窮した女性たちが福祉事務所に言って相談しても、職員の対応は以下のものだったという告発が相次いだ。
「夫と離婚したことが悪い。土下座して復縁してもらえ」
「あなたはまだ若い。生活保護を受ける前で売れるものがあるだろう。自分のカラダだって売れる」
「仕事がないと言っても、ソープランドとかいくらでもあるだろう」
生活保護は、「申請」といって書面に生活保護受給の意思を示して初めて審査の手続きが開始される。
ところが現場で行われているのは、その書面提出の前に、なんだかんだと言って生活保護の受給はハードルが高い、ということを職員が示して、実際に書面を書かせない対応だ。
ひどい場合には、今回明るみになったように「ソープに行け!」と言って諦めさせる場合もある。
これは「水際作戦」と内部で呼ばれている、正式な手続きに載せないようにする行政の対応だ。
正式な手続きに載せると、審査の結果、生活保護を支給するケースが多いことやその際の手続きの煩雑さを嫌って、「なるべく申請させない」のだ。

・・・引用終わり・・・
posted by ZUKUNASHI at 10:56| Comment(4) | 福島原発事故
この記事へのコメント
私の母親は、84歳で弟の野菜を出す作業の手伝いで毎日8時間働いています。弟から10万円給料をもらつています。毎月の国民年金は、75000円ですけど、減額され35000円です。役人と政治家は、老人の生き血をすつています。安倍総理のように泥棒ができない馬鹿な母親です。日本の救世主安倍総理万歳。日本は黄金の国です。
Posted by 西 亨 at 2018年06月20日 12:49
こんにちは、読んでいて忍びなくなりました。私が11年前に聞いた話です。

「おにぎり食べたい」

この言葉を聞いてどれくらいの人がピンと来るでしょうか。勿論、テレビの台詞ではありません。
これは北九州市で生活保護を打ち切られ2007年7月、52歳の男性が餓死した時に見つかった日記に書かれていた言葉です。

他にも2013年11月大阪市で31歳の女性が「最後におなかいっぱい食べさせられなくて、ごめんね」と預金口座の残高が100円未満でガスと水道を止められ母子が餓死で亡くなっています。
これは氷山の一角です。
Everyone says I love you !のブログによるとわかっているだけでこれくらいの人が餓死しています。

https://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/f16cf8d62a2995d9a6f2606a2651f449
>生活保護申請者に「体売れ」 窓口で断られ凍死、餓死、自殺 不正受給は0・4% これが生活保護の実態だ
12/06/25|生活保護と生存権


昭和時代の朝日訴訟は何の意味があったのか?本当にやりきれないです。
今の政府は憲法を軽んじてるようなので生存権など知らないでしょうし、戦争したがる国が大きな政府なわけがありません。
実は日本は2013年で5時間に1人、1日5人が餓死していました。2018年の今は1日何人餓死しているんでしょうか。
データはないですがおそらく2013年より悪化しているのではないでしょうか。


ところで、私はずくなしさんのブログで最近問題になっているネットウヨクが気に入りません(私の実家は6人家族で私以外がネトウヨです。コメントはしませんでしたが先の新潟県知事選挙で池田候補を妨害した書き込みをTwitter以外のインターネットの掲示板で見つけたので新潟県警に通報しました)。
ネットウヨクは先ず言うんでしょうね。この線路に座ってた人を生活保護を不正に申請して断られて腹いせに死のうとした在日(中国人、とりわけ韓国人)である、と。日本の経済活動を邪魔する反日野郎である、お前が怠けて生きてきたからだ甘ったれるな、と。

電車に轢かれたら在日が死んで良かった、生活保護の不正受給の心配が1件減った、と。

もし、この人が日本人であるとわかれば在日が当たり前のように生活保護を不正受給しているのが悪い、と。

こういう人間が増えているので当然、腐敗した社会は改善しません。これからもっと悪くなりますよ。

ネトウヨが肩で風を切り、国家と自分のオトモダチを至上主義としているカルトの国では原発事故や放射能汚染と同じことです。戦争に巻き込もうとする政府が存在していることに対しても餓死や貧困も同じです。自分の命は自分で守るしかありません。


Posted by 愚民礼讚 at 2018年06月20日 15:35
私も同じようなことを頭に浮かべながら記事を整理していました。
この記事にある若い女性の勇気ある行動と呼びかけがなければ、とても記事にはできなかったと思います。
Posted by ずくなし at 2018年06月20日 15:54
人非人が国という単位のトップであり、その追従人とパシリが充満する社会において、このような汚濁が当たり前のようにのさばる。その中で覚醒する者がどれだけ存在できるか、そしてその啓蒙にどれだけの者が応えられるか、が今の世に問われていると思います。
Posted by よんた at 2018年06月22日 21:36
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