日本には ぼ〜っとできる広場とかが少ない: ずくなしの冷や水

2018年06月14日

日本には ぼ〜っとできる広場とかが少ない

※ jiji @traductricemtl氏の2018/6/14のツイート
日本に帰国すると確かにお金払わずにぼ〜っとできる広場とか公園、無料イベントが少ないと思う。街である程度の時間過ごそうと思うと結構なお金払わないといけない。

※ 仁藤夢乃 Yumeno Nito認証済みアカウント @colabo_yumeno氏の2018/6/13のツイート
‏コンビニやゲーセン、飲食店、ショッピングモールの入り口にモスキート音(私は28歳だけどまだ聞こえる)が設置されている所、都心に多いけど、ここも若者排除か〜と嫌な気持ちに。座り込むのは子ども若者だけじゃないのに。この10年で人目について安全にたむろできるところが街中から本当になくなった。

・・・引用終わり・・・

海外では、道端に椅子を持ち出して老人たちが通りを眺めている光景がよく見られます。日本でもそういう老人はいますが、複数人でいることは少ない。

住宅街を歩くと、新しく整備された地域以外では、公園もなく、腰を下ろして休む場所もありません。トイレがないのは当然。
posted by ZUKUNASHI at 11:52| Comment(2) | 社会・経済
この記事へのコメント
イタリアではPiaza(広場)で無料のイベントよくやってますね。
一度、無料のコンサートやってて見れました。
数百人の観客が居たので、現地では人気バンドなんだと思います。
1万人クラスのコンサートも、Piazaでやってるのは無料の様ですし。
ファッションショーの準備やってるのも見かけました。


日本で1万円以上のコンサートやってたクラシック楽団、
街歩いてたら教会でのコンサート案内あって、1,000円ぐらいで見た事も有ります。
Posted by maku at 2018年06月14日 16:03
先進国の中でも例外的に環境投資が少ないというのは、よく聞きますね。
主な原因はアメリカによる公共投資の中抜きと言う説があります。
働かせるだけ働かして、取れる所からは取れるだけ取る植民地ならではです。

もっとも、何も無い田舎では殆ど全てが無料ですが、これは取り様が無いだけのことです。
いずれ日本全体が貧しくなれば、なし崩し的に無料化社会になりそうで、ちょっと期待しています。
Posted by SY at 2018年06月14日 21:09
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