福島第一原発事故から7年 誰にでもいやおうなしに変化: ずくなしの冷や水

2018年06月14日

福島第一原発事故から7年 誰にでもいやおうなしに変化

今日はうれしい知らせがありました。

関東から西に避難された男性がそこで知り合った女性と結婚されたのです。

福島第一原発事故から7年以上が経過、誰にでもいやおうなしに変化が生じます。

不幸にして病に倒れた方、身罷ってしまわれた方もおられれば、結婚する人も、そして子供を儲けられる方もおられます。

読者から避難先で相手を見つけて結婚したとのお話を伺ったのは、確か3人目です。

離婚した方もおられます。結婚した方の中には、再婚の方もおられます。

管理人は、息子の一人が結婚し、子供を儲けました。兄弟を見送りました。ときどき送ってくれる孫の写真を見るたびに何とか健康に育てなければと気をもみます。

避難した方の中には、元の居住地に戻る方も出ています。被ばくやその他のリスク回避の面で優れ、経済活動でも条件が良いというところは、そうはありません。

いろいろ考え併せて、自己努力で補うところ、ある程度犠牲にするところを決め、細心の注意を生活習慣の中に根付かせて日常的に負担と感じないようにしていく。

日本で暮らしていくにはそんな注意をしながらも積極的に社会と交わっていくことが必要になってきていると感じています。

管理人はこのブログの運営を通じて、まだまだ日本には話の通じる、理解しあえる人がおられることを知りました。とてもありがたいことです。

海外のニュースは、いろいろな方のいろいろな奮闘ぶりが伝えられます。声援を送りたい、そしてその活躍で世界の不幸が少しでも少なくなればよいと願いつつ、深夜に流れてくるニュースを読んでいます。
posted by ZUKUNASHI at 11:43| Comment(0) | 福島原発事故
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