そう見ることもできようがまだ早いのでは? 米朝関係: ずくなしの冷や水

2018年06月13日

そう見ることもできようがまだ早いのでは? 米朝関係

※ やのっち(。・ɜ・)d @_yanocchi0519氏の2018/6/13のツイート
トランプが、米韓軍事演習の中止を発言。その延長線上には、在韓米軍、在日米軍の撤退がある。極東の緊張を煽ってきたディープステートの目論見は水泡に帰す。米国は「世界の警察気取り」の役柄を返上する。戦争捏造事業を放棄する。トランプを選んだ米国民は、偉大である。
richardkoshimizu official website

・・・引用終わり・・・

米欧は、リビアでカダフィを騙しました。イランでは米国は多国間の核合意から一方的に離脱しました。

米国がそんなに信用できる国だとは考えない。米軍は、テロリストを使ったシリア侵略で今なお市民殺戮、インフラ破壊を続けています。化学薬品を使った偽旗作戦をでっちあげ、米欧による空爆を仕掛けようと目論んでいます。

トランプが米韓軍事演習の中止に言及したことがサプライズとして受け止められていますが、当然のことではないでしょうか。威嚇を続ける相手とは正常な交渉はできない。

追記:2018年06月13日
米国不信の声がイランに続いて中国からも

今回はっきりしたのは、米国が核攻撃を極度に恐れていること。北朝鮮が「かなりの数の核」を有しているとしても、米国の主要都市をいくつも攻撃し、破壊できるほどの戦力ではないはず。

彼らが恐れているのは、核爆発の結果としての核汚染ではないでしょうか。

福島第一原発事故後、米軍は他の機関の助けを借りたにしても、日本国内で(おそらく自衛隊を使って)土壌サンプルを収集し、詳しい分析をしました。

福島第一原発事故から7年経過しましたが、国内の機関からはこれと同様な詳細な土壌分析結果は出ていません。

分析機器自体がかなり高度なもののはずです。相当省力化され手法も確立されている。米国内で運用の実績は多いはずです。

国内での核実験による放射能汚染に加えて、福島第一原発事故により追加的に生じた放射能汚染もあります。ハンフォードを初めとして核廃棄物の保存場所ではしばしば事故が起きて放射性物質が放出されています。

ガンマ線だけの測定値ではそれほど高くないかもしれません。セシウム137の半減期は30年。核爆発ではセシウム134はほとんど出ません。しかし、ウランからのセシウム以外の人工的核生成物は多く、その半減期は長い。

管理人が米国内の放射能汚染が強いと推測する根拠は他にもいくつかあります。

核弾頭を付けていなくても在来型のミサイルで核廃棄物保管場所を破壊すれば、放射性物質の汚染は広がります。その点からすれば、イランのミサイル開発は大きな脅威と受け止められているのでしょう。

米英では、武器弾薬の製造は国の経済を支える大きな柱です。そういう基幹産業の需要を一気に削減することはできないはず。別の仕向け先を必ず見つけるはずです。
posted by ZUKUNASHI at 23:41| Comment(1) | 国際・政治
この記事へのコメント
米国と北朝鮮の首脳会談は、核戦争はしないという密約の確認ですね。超大国米国ももし世界経済の中心ニューヨークと政治都市ワシントンD.Cで水爆が爆発すれば、破滅します。たつた2個の水爆で十分です。米朝が核戦争か、平和かの問題で交渉している時に天才バカボンのあべ総理大臣は、拉致問題を頼みに米国へいつた。あべさんは、最高の間抜けですね。ネットウヨも涙して、喜んでいます。安倍総理万歳。
Posted by 西 亨    at 2018年06月14日 09:24
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