昔なら信じたかもしれないが今は違う: ずくなしの冷や水

2018年06月12日

昔なら信じたかもしれないが今は違う

先週行われたケベックでのG7サミットのコミュニケに、The nations urged Moscow to "cease its destabilizing behavior to undermine democratic systems and its support of the Syrian regime"と書かれ、 and threatened Russia with further restrictive measures.ロシアを威嚇したそうです。

ロシアが「民主的システムを弱体化させる不安定化行為」をどの国に対してやったのでしょう。

そしてシリアについて、"cease・・・its support of the Syrian regime"とも言っています。

シリア政府を支援することが何で悪い? 悪いことをしているのは曲がりなりにも選挙で選ばれたシリア政府をテロリストを使って転覆させようとしている米英仏です。

今は、ネットの普及で世界のどこからもいろいろな情報が発信され、どこにいてもいろいろな情報が入ります。それを注意深く追えば何が真実で何が嘘かは容易にわかります。

特に英国のメイはそういう時代の変化が全く分かっていないのですね。メイの亭主は武器会社の重役です。

スクリパル事件についても、ロシアがやったとみている人は情報を読み間違えています。メイは、追い詰められてG7のコミュニケに載せて自らの主張が世界の支持を得ているように印象づくりをしなければなりませんでした。

メイはEU脱退関連の措置に関連して退陣を迫られそうですが、欧米先進国の集まるG7もその程度のもの。彼らの言うdemocratic systems などは、全くのまやかしです。

FARSNEWS2018/6/12
On Saturday, the G7 leaders adopted a joint communique following the two-day summit in Quebec, which also touched upon their policy toward Russia.

The nations urged Moscow to "cease its destabilizing behavior to undermine democratic systems and its support of the Syrian regime", and threatened Russia with further restrictive measures.

The document also supported the UK accusations against Moscow of the nerve agent attack in the town of Salisbury.
posted by ZUKUNASHI at 23:19| Comment(0) | 国際・政治
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