「被曝」→「杖」は因果関係確実 そして「杖」の次が心配: ずくなしの冷や水

2018年06月12日

「被曝」→「杖」は因果関係確実 そして「杖」の次が心配

2018/6/11に寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

以前(福島第一原発事故前)住んでいた西日本の都市の保護者会で見かけた杖をついていたお母さんが最近病気で亡くなられたらしいと人づてに聞きました。

私は直接の知り合いでは無く、杖をついていたのはどのような事情だったのか全くわかりませんが、30〜40代の保護者が杖をついていたので、なにか引っかかりとても印象に残っていました。

土地柄を考えると被爆の影響があったのではないか?と思っています。

私が東京で杖をついた若い人を初めて見たのは、デモの時にスピーチをした福島から来た30代くらいのお母さんでした。
その時、「被曝」ー>「杖」は関連しているのではないか?と感じました。

その後、しばらくして東京、神奈川で杖を付く人が目に付き始め、それから数年が経ちました。

いつも、「その後、あの人達はどうなったのだろう?」と思っていたので知人からの訃報を聞いて、ショックでした。

私は「杖」ー>「車椅子」になるのでは?という思考しか無く、
「杖」ー>「死」に直面したのは初めてだったからです。
「杖」=四肢が不自由 になってから、死に至るまでどのくらいの猶予があるのか?(個人差が大きいのでしょうが)考えてしまいます。

これから、どのような状況が待っているのか?
毎日毎日、命の危機にさらされている緊張が高まります。
気にせず楽しく暮らしている方が幸せなのではないかとも思ってしまいます。

水と空気と土地が汚染された場所で生き残るのは本当に厳しいと思います。

・・・引用終わり・・・

yさん こんばんは
私も同じことを考えていました。

近くに高齢の夫婦が住んでおられ、車いすに乗った男性をそのご夫人が押して散策されているのをよく見かけました。私が外出しなくなったので最近は出会うこともなくなりましたが、男性は歩行練習もしておられたので、寝たきりにはならない努力を続けておられるんだなと拝見していたのです。

私の住む団地も全般的な高齢化が進行し、杖を突いた人を見かけることが増えています。比較的若い方で杖を突いた方を見かけるのは、徘徊で電車で出かけた時です。週末の日中は駅前で必ず見かけます。yさんがお住いのような大都会ではないのですが。

外傷性の歩行障害であれば、治療・リハビリによって改善に向かうでしょうが、内発性のもので、かつ原因不明ですと進行が止まることを願うしかないということになるのかもしれません。

杖は歩行障害の初期段階で、そこから少しずつ悪化していくというものではないのかもしれませんね。
posted by ZUKUNASHI at 01:03| Comment(0) | 福島原発事故
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