ベクレル数表示の基準適合の有無はすべての放射性物質のベクレル数とその基準値を使って計算する: ずくなしの冷や水

2018年06月11日

ベクレル数表示の基準適合の有無はすべての放射性物質のベクレル数とその基準値を使って計算する

※ 飯舘村農民見習い伊藤延由 @nobuitou8869氏の2018/6/11のツイート
事故前汚染土壌の再利用は100bq/kgだと聞きましたが何故いとも簡単に8,000bq/kg以下になるのですか?。
放射性物質を扱う施設への入退出管理の厳しさが如何なる状態か見て下さい。事故前の土壌の汚染は10〜20bq/kgだと聞きました。
事故で放出された放射性物質をこれ以上拡散させない施作が必要

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/6/11のツイート
震災前の2010年10月〜12月の福島県土壌測定14ヶ所やってND〜14(Bq/kg乾)でCs137含む人工γ線放出核種濃度でした。原子力発電所から出る廃棄物のCs134+Cs137の含有量は1kg当り100Bq/kg以上はドラム缶詰め管理区域保管ですが廃棄物基準は各核種の基準値の商の和が1未満でCsはもっと低くなる。

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/6/11のツイート
例えば、放射性ヨウ素129が1kg当り5Bq/kg含まれた場合、Cs134・Cs137しかなかったとするなら、
I129(5/10)+(Cs134+Cs137/100)≦1
Cs134+Cs137≦50(Bq/kg)となり
CS134+Cs137の廃棄物含有量は50Bq/kg未満でなければなりません。
それを他の核種無視で100Bq/kgが一人歩きしてる。

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/6/11のツイート
このような決まりを理解しないで、Cs134+Cs137≦100Bq/kgだから基準を満たしている洗脳教育の現状有り。福島デマ撲滅TWなど運営している方々や放射能安全フォーラムしている方々は、このような規則を無視した理論で安全語っているから始末が悪い。東電の報告でも個々の基準提示で総和せず騙してる。

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/6/11のツイート
皆さんはCs134+Cs137の廃棄物の含有量は100Bq/kgまでOKと考えているが、それは間違いですので内容を熟読の上理解し騙されないようにして下さいね。
A核種濃度/A核種基準値+B核種濃度/B核種基準値+・・・≦1
posted by ZUKUNASHI at 16:02| Comment(0) | 福島原発事故
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